レトロゲーム攻略日記

ファミコン・PCE・目がドライブなどのレトロゲームの攻略日記を書いています。

攻略ポイント

ボスであるカジューラを倒したので、城の北の橋にかかった結界が消え新しいエリアに向かいます。

ここらでザコ敵も強くなっているので、無理せずレベルを上げましょう!

カジューラの城の北に架かる橋を越えると1つダンジョンがあります。

そこから東に行くとイカルガの村、その隣にはソーマの国に通じる洞窟があります。

このゲームはフィールド上にいると季節が変化するのですが、特定の村では決まった季節になるとキャラクターのステータスを上げることができるキャラバンが開催されます。料金を払えば、対応している能力を一度だけ上げることができるのですが、季節が一巡すれば何度でも利用できるので、これをレベル上げと併用して行なえば効率よく強くさせることができます。強力な防具も売っています。イカルガの村を拠点にレベル上げをしてみましょう。

ある程度強くなったら、龍雷のダンジョン(雨の河北)にてリュウライブテイを倒しにいきましょう!

最奥の宝箱には古い書物があり、キリンが どくのやいばのじゅつ を覚えます!

ボスを倒すと、その奥にハクタクなる老人がお礼を言って去っていきました。

ハクタクは、更に北に進んだ風姫の村で仲間にできます。

彼の使う霊術はかなり使えるのですが、中でも「ゴウリキ符」「ヨウリキ符」はダメージを完全に防ぐ必須の術になります。

霊術を使用できるのは、「セイシンジャ」・「ハクタク」・「ナユタ」です。

 

 

風姫の村の中には犬型の魍鬼が居て、近づくと戦闘になります。倒していくと村人が正気を取り戻しますので安心してください。

村の奥の風源宮で、風姫がいるのですが通してくれません。

とりあえず外へ出ると、先ほど助けたハクタクが居て仲間になってくれます。

ここでハクタクの装備と道具を整えて、「ゴウリキ符」が連発できるようにMPを上げると今後が楽に。

宿屋に泊まる前に、必ず「ゴウリキ符」や「アシュラ符」は全員にかけておきましょう

ハクタクを連れ、もう一度風源宮の中を調べると・・・一か所床にひびが入っている箇所が!

先刻までは扉があって入れなかったのですが、ハクタクがいることによってそれが消えていたのですね〜。

乗ってみると、床は崩れて地下に落ちました。

落ちた先には本物の風姫がカプセルに閉じ込められていました。

そうなると、当然ニセモノの風姫が正体を現します!!

 

 

八大将軍のオンカイギョーマ

遠距離直線攻撃を仕掛けてきますが、こちらもマダラのバトルギミックで攻撃していきます!

しっかり強化して臨んでいたので、あっさり撃破。

マダラの目を取り戻し、奥の宝箱より結迦珠を入手し、クサナギの剣が光のクサナギになります!

主人公らしく、どんどんマダラが強くなっていきます!

奥にある宝箱から古い書物のたつまきのじゅつが入手できるので、忘れずに。

 

 

キャラバンでの強化とゴウリキ符の活用は、このゲームを楽にするための重要なポイントになります。

知らずに進めると、苦労することになるので・・・。

 

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もしかしたら間違いなどもあるかもしれませんが、そこはご容赦ください。

 

それでは、コンゴトモヨロシク・・・

 

 

 

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奪われた身体を取り戻せ!

タタラから祠に隠したクサナギの剣を取ってくるように言われ、西の入れなかった祠に行くことに。

入って中央の宝箱から「クサナギのけん」 を入手します!これをマダラに装備させれば、もう武器屋でマダラ用に購入する必要はありません。

 

 

剣を取って村に戻ると、村が魍鬼に襲われています!

村の中で今まで通れなかった場所が通れるようになっていたので行ってみると、村人が地下に避難していました。

魍鬼の目的はクサナギの剣で、神殿を探しているそうです。

神殿へは避難している地下通路から入れるので、そのままボウショウロウガを倒します。

今回の事件の裏に、八大将軍の一人「カジューラ」がいることを知ります。

いきなり大物が登場しますけど、このあたりは原作と同じ展開です。カジューラと戦うためにタタラが仲間になりました。

村の北のレインツリーの結界が消えているので進むと、タタラがマダラの出生を話し始めます。

その昔、ミロクは強大な力を持つ「真王」が生まれたことを脅威に感じ、その時期に産まれた国中の赤ん坊を集めて殺していたが、マダラだけは殺すことができなかったため、チャクラを宿す身体の五感を奪って八大将軍に与えたということでした。

失われた身体を補うために「ギミック」という機械をマダラがつけているのは、そういう経緯があったのですね。

この先に戦闘に絶大な威力を発揮する「バトルギミック」と、それを制御する「さざなみ」が隠してあるので持っていくように言われます。

そこで、原作どおりタタラは邪兎に刺されてしまい、タタラ爺は死んでしまいます

宝箱からバトルギミックとさざなみを入手して、カジューラの城(レインツリー東)にてカジューラを倒しに向かいます!

今後は、各地のレインツリーに触れることでセーブの他、占いで仲間の居場所も知ることができるようになりました!

バトルギミックは遠距離攻撃として使えますが、マダラのMPが尽きるまで何度でも使える強力なアイテムです。

ここらで、シャモンの穴を埋めるくらいの強さになるマダラですけど、二人では心許ないです。

弓を装備させているキリンの作戦を「とまる」にして、HP200以上をキープしましょう。

また、北端にあるヒジュラビトの家の利用が可能になっているので、今後はヒジュラビトの家で復活や解呪ができます。

※ヒジュラビトの家で戦闘不能キャラを復活させた場合、次の季節にどこかの宿屋で復活しているんですが、初期装備と貴重品だけ持って、他の装備・アイテムは消滅してしまいます!そういう仕様ですので、リセットするか、貴重品や装備を他の仲間に預けてから復活させましょう!

 

 

カジューラの城にて、

  1. 2F東の階段(2つの内、北側の階段)から3Fへ向かい、宝物庫にある宝箱から「みみのカギ」 を入手!
  2. 2Fに戻り、東の階段(2つの内の南側の階段)から3Fへ。牢の扉を開けて、男から情報を得た後で宝箱から「こうもりのカギ」 を入手!
  3. 2F西の扉を開けて宝箱から古い書物を入手すると、キリンが「こおりつぶてのじゅつ を覚えます!

城の奥へ進むと突然コウモリが集まる映像が流れ、リアルなカジューラのグラフィックが表示されます。

これが、八大将軍のボス!!

かなりダメージを受けますが、バトルギミックを連発して倒しましょう!

撃破後、耳を取り戻しました♪

 

カジューラの城から北西へ、以前は結界があって進めませんでしたけど、カジューラを倒したことで結界が消えています!

雨の河(レインツリー北)にてコウショウバンパを倒します!

撃破後は北に通り抜けられるので、新たなる土地へ行けるように。

ちなみに、ここでフィールド曲が変化します!個人的に、ファミコンゲームの中では一番好きな曲です♪

 

魍魎戦記マダラ

魍魎戦記MADARA』(もうりょうせんきまだら)は、1990年3月30日にコナミが発売した「MADARA PROJECT」による漫画を原作にしたファミコン用RPGです。

漫画は、1987年からゲーム雑誌『マル勝ファミコン』に連載されました。原作自体が「転生」をテーマにしたファンタジー作品で、RPGの雰囲気を押し出している作品でしたので(キャラクターにHPなどのパラメーターが設定されていた)、違和感なくゲーム化されていた作品でした。

マダラシリーズ の第1作目であり、『摩陀羅壱』とも呼ばれています。

もちろん原作を知らなくても楽しめますし(後半の展開は異なるので)、私はゲームでのプレイが最初でした。

とにかく音楽と雰囲気がいいんですよね〜。個人的に、ファミコンのゲーム音楽では一番好きです♪

「アニメーションビジュアル」も圧巻で、ファミコンのゲームの中ではトップクラスなのは間違いありません!

今でも、あの箱を含めてのカセットの大きさと独特の匂いを思い出します。

 

 

特徴的なのが戦闘で、2Dフィールドをオートバトルで行うという当時としては画期的なものでした。初期設定で放置していると最も近くにいる敵に向かって歩き、敵に隣接すると攻撃を始めます。ただ敵に攻撃するだけなので、魔法やアイテムは手動でコマンド選択が可能で支持を与えることもできます。キャラクターが画面上を動く「タクティカル風」ですね。

AIバトルでは、「ドラクエ」が既にありましたけど、コチラのAIは放置での攻略は不可能でしょう。

 

ゲームのストーリーは、ヒジュラの村の長老タタラ爺が川を流れてきた手足や目や耳を失った状態の赤ん坊(ヒルコというらしい)を拾ってきて、その赤ん坊にギミックという機械のような技術で失った体を補い、マダラと名付けて孫娘キリンと共に育てました。

世の中の流れでは、ミロク帝という勇者が魍鬼八大将軍を率いて邪悪なる金剛国を建国し、大陸全土の征服に乗り出したというものです。

主人公が、いきなりスゴイ事になっているようですけど・・・話の流れからいってミロク帝や金剛国と何かしらの繋がりを感じますね。

 

 

ゲームを開始すると、すぐに育ての親であるタタラ爺のために、「妖血淵」に行って薬を取りに行かなければならないという展開になります。

このゲームでは、名前は変えられないのであしからず。

まずは、村で情報を集めて沙門(シャモン)を仲間にします。沙門はこの時点では圧倒的な強さを誇るので彼をメインにしてレベルを上げていきます!序盤は、とにかく無理をしないことです。

運が悪いと一瞬で全滅するので。

東にある妖血淵に向かい壁(木)づたいに歩いて(こうすると弱い敵しか出ないようです)下経由で右に向かうと謎の敵と邪兎(ジャト)の会話を聞いた後でソーマの精と話をします。

ミロク帝からマダラを殺すように命令され、そのために邪魔になるイニシエの民のタタラを襲い、助けるのに必要な白のソーマを封印してしまったそうなのです。

・・・やはり、マダラの出生には秘密がありそうです。このイベント後、少し北にある石に近付くとイベントが。封印されたソーマの精を解放するために、ロウブを倒しに行くことに!

そこから北のボウショウロウガの砦に向かって「ボウショウロウブ」を倒しましょう!それにしても、まだ序盤でHPが500を超えてます。この頃のRPGでは高い設定です。

北西端の牢で捕虜たちから情報を得たら、牢から南へ。行き止まりにある宝箱から オオカミのカギ を手にいれます!

対応した鍵を持っていれば、いちいち鍵を使わなくても扉は自動的に開きます。牢の扉を開け、捕虜たちの話を聞きます。

南東端の扉を開けて奥へ!

ボウショウロウブ、イヌゾク×3と戦闘になりますけど、しっかりとレベルを上げておけば苦戦はしないはず!

倒したら、妖血淵に戻って封印の解けたソーマの精から白のソーマを入手します。

※白のソーマは消費アイテム扱いになっているので、使ったり、捨てたりしないように注意!

日修羅の村に戻りタタラに白のソーマを与える(沙門はここで外れます)と、タタラ爺さん復活!

タタラから祠に隠したクサナギの剣を取ってくるように言われるのですが、沙門が抜けた穴は大きい!

・・・しかし、ここからマダラはクサナギと失われた身体を取り戻して急成長するのです。

ここからは、怒涛の展開となります!!

最終編

最終編ではこれまでの章の主人公を仲間にしてオールスター的なパーティーを組むことができます。

時代を超えた仲間達と最強装備を集めてパーティーを強化して、唯一接点のあるオディオに挑むというRPGでは定番の流れになっています。

注目したいのは、選択した主人公によって、台詞やキャラの対応が細かく変わるところでしょうか。

ダンジョンの攻略順や集める仲間の順番は自由で、最強装備を全て取ったり必ずしも全員仲間にする必要はありません。

いつでも、ラスボスを倒しに行けます。

 

 

重要ポイントは、こちらのパーティーのレベルによって出現する敵が決まっているというシステムです。

特定の敵が落とすレアなアイテムもあるので、レベルが上がりすぎて時期を逃すと入手できなくなる物もあるので注意。

正規のエンディングを見る場合は、全員一度は仲間にしておく必要があるということを覚えておいてください。

仲間を外しても、元にいた場所に戻るので何度でも入れ替えできます。

ちなみに、私は回復サポートができるアキラを選びました。仲間は3人までなので、レイ(心山拳師範)、おぼろ丸(幕末編)、サンダウン(西部編)のパーティーを組みました。

 

 

アキラ
居場所:ファミリアの民家(ウラヌスの家)の前で話しかけて「オレを信用してねーだろ」の問いで
「はい」の場合:バトルに勝利で仲間に   「いいえ」の場合:そのまま仲間になります

完全なサポート役。

 

おぼろ丸
居場所:禁断の地の手前の看板調べると現れるので、バトルに勝利すれば仲間に。

パーティーにいると、高速移動ができるのが魅力。

平均的に能力が高いです。技も優秀。

 

キューブ
居場所:ルクレチア城のテラス
勇者の山頂手前右側辺りに落ちている光っているアイテムを拾って、ルクレチア城テラスにいるキューブに使用すると仲間になります。

睡眠以外の状態異常に耐性があり、知性が最高。HPの成長も機械系モンスターがドロップする強化パーツを使用。

ハイスピードオペが反撃対応・アップデートによる味方補強で、味方に対するサポート要員として非常に優秀。

この章は、パーティの平均レベルに応じて出現する敵が変化します。アイテムコンプを狙ったり、効率の良い育成を行うのなら頻繁に入れ替えが必要になるので、レベルがないキューブをパーティに入れると調整できます。

敵によって力を発揮する、必要不可欠な存在です。

 

サンダウン

非常にややこしいです。

居場所:山小屋の前で話しかけると何故か逃げるので、勇者の山中腹右側の崖→南の森の立て札の前→城下町の民家の前→城の宝物庫→王の間→客室→王の寝室→城門の順に追いかけると仲間になります。 

体力以外は高い能力を誇り、成長率もズバ抜けています。最強の「ハリケンショット」を覚えれば何とかなるでしょう。

入れておきたい最強キャラです。

 

 

心山拳師範
居場所:勇者の山の頂上
レイはバトルに勝利することで仲間にできます。
サモは食べ物を与えるだけで仲間(なおり草を20個など)にすることができます。
ユンは話しかけるだけで仲間に。

成長率や最強武器の補正の関係上、能力値という観点ではかなりの逸材。

 

高原日勝
居場所:ルクレチア城の牢で筋トレしているので、話しかけてバトルに勝利すれば仲間になります。
※主人公がサンダウンかキューブの場合は、話しかけるだけで仲間に。

知性が低いので、デメリットの方が多いかも。レベルの調整役として。

 

ポゴ
居場所:なおり草の群生地で話しかけると逃げるので、追いかけて戦闘に勝利すれば仲間にすることができます。
※主人公がレイの場合、話しかけるだけで勝手に仲間になります。

範囲攻撃や便利な技がありますけど、終盤になると火力不足に。

 

ダンジョン攻略

最終編には7つの特殊なダンジョンが存在し、各ダンジョンではそれぞれのキャラに対応した最強武器が手に入ります。

 

力のダンジョン

必要キャラ:高原日勝
高原がメンバーにいる場合、勇者の山の手前右手に門番が現れ、倒すと出入りできるようになります。

ダンジョン内は、敵が出現せず宝箱も開かないのですが、一番奥にある「最強バンデージ」を入手することで宝箱が開くようになり、同時に敵が出現するようになるという仕掛けがあります。 

レベルが上がると出現しなくなるもいるので、後にアイテム収拾をするつもりの人は注意してください。

 

知のダンジョン
必要キャラ:キューブ

キューブがパーティーにいる状態で、ファミリオの村の民家に入るといくつかの部屋には試練(謎解き)が用意されていて、それを解くことで先に進めるようになっています。

部屋の中央に配置されたイスに話しかけると、キューブの姿のメカが現れてその説明とヒントが聞けます。

赤の間では方向キーが変化するだけ。

鏡の間はキューブの姿が鏡に映し出されるので、それとは逆の方向を選びながら一歩ずつ進んで行きましょう。

矢印の間は矢印に従うだけで、部屋の床が「↑」になっているときは上に進み、「↓」になっているときは下に進むだけです。

時の回廊では、時計回りに玉に触れていくだけです。【右上、右下、左下、左上】が正解。

先に進むと「ダイオード」があります。

ダイオードを取ると、勇者の山の小屋に出るので、再び知のダンジョンの赤の間に行くと、奥のほうのフロアに「ユラウクス」がいます。

倒すと、「エリアルヘルム」を落とします。

 

技のダンジョン

必要キャラ:心山拳師範
心山拳師範がパーティーにいる状態で、勇者の山左手側にある岩を調べると入れるようになる。ダンジョン内にある岩はそれぞれに対応する技を使えば壊せます。 

オカマおやじのボイスハートがしつこく現れます。何度倒しても復活しますが、曲が異なる最深部で倒すと登場しなくなります。 

最強武器の「達人のヌンチャク」は、攻撃力は低いですが補正が素晴らしいです!

 

心のダンジョン
必要キャラ:アキラ

アキラを仲間にして戦闘中にテレポートを繰り返していると、たまに心のダンジョン内に飛びます。 

ボスは存在しないので、攻略はそれほど難しくないのですが・・・一度クリアすると二度と入れなくなるのでアイテムの回収は確実にしましょう。

ド根性グラブは、石化以外のあらゆる状態異常を無効にするのでエリアル装備を一つ付ければ状態異常が完全無効になります!

ダンジョン内にいくつかある丸い箇所を調べると中世編の亡霊が出現し、Yボタンで話すことができます。

ストレイボウアリシア王女もいるので、彼らとの話は必見です!

 

 

本能のダンジョン
必要キャラ:ポゴ

ポゴがパーティにいる状態で勇者のふもとに行き、右上の方でYボタンを押すと肉のニオイが発生する場所があるので壁を調べるとダンジョンが出現して入れるようになります。このダンジョンにいるアムルクレチアと話すには、力のダンジョンか魔王山にある黄金ちょんまげが必要です。 

会話の選択枝次第で戦うことができ、倒すと「エリアルリング」を手に入れることができます。

途中にある「ワタナベ親子」の石像は、アキラがいると心を読むことができます。一応、ワタナベイベントの1つ。

専用武器のブリバリ骨オノの性能は補正もなく、イマイチ・・・。

 

鍵のダンジョン
必要キャラ:おぼろ丸

城下町の民家内に出現する「影」を倒すと落とす「さびた鍵」を、おぼろ丸がパーティーにいる状態で使うとダンジョン内のドアが開くようになります。通常の鍵は1度使うとなくなってしまうので、しばらく戦闘をこなして溜め込んでおくとスムーズに進むことがでます。 

専用の鍵でしか開かない扉が4つあるので、最深部まで進むには対応した四聖獣の鍵を手に入れる必要があります。

ボスはいません。

最強武器のムラサメは、補正値は低いですが攻撃力は最高です!武器の補正を受けられる忍び斬り・影一文字・忍法矢車草が大きく補強されるので格段に強くなります。

 

時のダンジョン
必要キャラ:サンダウン

サンダウンがパーティーにいると魔王山に向かう途中で馬が走り去って行くシーンが見れるので、この馬を追っていくとダンジョンの入り口にたどり着きます。ダンジョン内では一定時間毎に鐘が鳴り辺りがすこしずつ暗くなっていきます。8回目の鐘が鳴ると「ジャギイエッグ」との戦闘になります!それ以外に敵は出現しません。 

先に「44マグナム」を取っておくとボス戦が楽になります。

ダイオード装備のキューブの能力が有効で、レイザーソニックはカウンターの「ハイスピードオペ」で範囲回復してくれるので、味方を集めておくと一気に自動回復ができ、マインドハックでも眠らせることができます。

倒すと、「エリアルグラブ」を落とします。

 


エリアルシリーズ

石化体性&最強クラスの防御力を誇る5つの装備です。
95回戦闘で「逃げる」とカウントダウンが始まり、100回「逃げる」と「デスプロフェット」が現れます。

この戦闘では逃げることができないので、勝つか負けるかどちらかです。倒すと「エリアルメイル」が手に入ります!

敵の斜め上から攻撃すると「シッポはイヤーン」で自滅するので、おとりを使って誰かを後ろに回せばレベルが低くても倒せます。

上記ダンジョンの「ジャギイエッグ」・「アムルクレチア」・ユラウクス」がエリアル装備を落とします!

魔王の山頂上の像を調べると魔王が現れるぼで、その後で魔王を無視して引き返すと異次元空間に放り込まれて、「ヘッドプラッカー」と戦闘になります。倒すと「エリアルブーツ」が手に入ります!

ヘッドプラッカーを倒した後に、しばらく歩き続けると階段が見えるので、そこを上がると各主人公のスタート地点にもどれます。

 

 

ラスボスとの決戦

仲間を集め、アイテムを回収し終えたら最終ダンジョンである「魔王の山」へ向かいます!。

その前に、勇者の山頂上の墓石で「ブライオン」を入手しておきましょう

魔王の山の構造は中世編と同じで、中世編で残しておいたアイテムは強力なアイテムに変化しています。

ラスボスであるオディオは、ハッキリ言ってレベルが適正なら苦戦することはないと思います。

すっかり悪に染まり異形の姿になったオディオ。

詳しい事情も知らない主人公達にボコられる運命です!

 

 

オディオモール1体になると本性を現して「ピュアオディオ」に。

石化無効の防具を装備させておけば安全です。

味方同士少し離れて戦うか、逆にまとまって一度に回復するようにしたほうが効率がいいです。

「砂ジンの術」「通打」などの能力低下系の追加攻撃も有効なので、「ハリケンショット」などの火力が高い攻撃を組み合わせて戦うと効果的。

魔王オディオに勝つと、魔王は本来のオルステッドの姿に戻るので・・・ここでEDの分岐があります。

 

 

とどめを刺さないと、来た道を引き返して各章のボスの像が並んでいる広間で、パーティに加えていない残りの3人と合流。

そこに再びオルステッドも姿を現し、再度各ボスvs主人公の対決が始まります!

・・・ですが、一度は倒した相手に最強の力をつけた主人公達が負けるはずがありません。

この戦いは、おまけみたいなものです。

 

 

「何故勝てないのか、何が違うのか…。」

オルステッドは、人間を憎むほど、自身も人間だという事を思い知らされていたのでしょう。

だいたい、どうやってバケモノじみた力を手に入れたのでしょうか?

憎しみだけで・・・?

 

 

「誰しもが魔王になり得る。憎しみがある限り、いつの世も」
という言葉を残し、オルステッドは息絶えます。

悲劇の末、最悪の選択をしたオルステッドに救いの手はなかったのです。

なんなんだコイツは・・・と内心おもいながら、主人公達は元の世界に戻り、それぞれの後日談の様子が流れます。

 

 

最後に待ち受けているのはオディオと化したオルステッドでした。

「それは人間が存在する限り、永遠に続く感情なのだ。その感情の名を “憎しみ” あるいは…… “オディオ”というッ!!」

各章で主人公たちが因縁めいて戦ってきたものの正体、オディオとは憎しみの感情だったのですね。

ルクレチアの人々やストレイボウに対して絶望し、恨み言をぶつけるオルステッドの怒りのほどが伝わってきました。

 

 

でも、とどめを刺す場面では「アリシア・・・」とつぶやきます。

彼の中でアリシアという存在がいかに大きく、愛があったのかが伺えます。

まぁ、惚れた相手が悪かったのですけど・・・。

 

 

壮大な物語とテーマ性に熱い展開と悲しい物語が織り交ざった本作は、スーパーファミコンのRPGの中でもベスト10に入る傑作でした。

名ゼリフはゲーム史に残り、キャラクターの強烈なインパクトは今も語り草となっています!

 

 

ネタとユニークさのセンスもあり、何より下村陽子氏によるBGMが素晴らしいのです。

やりこみ要素も満載ですし♪

最初は、絵師のイラストが異なるパッケージの奇抜さも相まってオムニバスのゲームなんて!・・と思っていましたけど、スクウェアのゲームの中でも名作に数えられます。

イラストの作者さんが豪華すぎるので難しいでしょうけど、リメイクしてくれたらと思わずにいられません。

古いゲームですが、ぜひ一度プレイしてみてほしいゲームです!

 

最終編『オルステッド』

このゲームの最後となる最終編は今までにクリアしたシナリオの主人公から、最終編の主人公となるキャラクターを選択することになります。

大筋は2種類に分けられて、オルステッドを主人公として選んだ場合は各章で倒されたボス達を操って、それ以外の主人公達と戦い人間を滅ぼそうとする悪の戦いが繰り広げられます。

もう一方は、各章のキャラクターの一人を主人公として選んで仲間を集め、「魔王」となったオルステッドを打倒するのが目的となります。 

 


【01】オープニング
【02】7つの石像がある広間へ降りる。
【03】それぞれの石象を調べ、戦闘。
【04】エンディング

という流れです。

 

 

 

攻略すると「SAD END」のエンディングが見れますけど、真のエンディングを見たい方はオルステッド以外を主人公に選んでください。

主人公キャラ達は、各章のクリア時のステータスを引き継いでいるので、あまり育てすぎていると苦戦する可能性もあります。(CPU操作の主人公キャラは最強装備ではなく、単純な戦略なので、ある程度のレベルなら苦戦はしません)

 

 

「憎しみ」の力を持ったオルステッドが、今までのシナリオのラスボスに今一度力を与え結末を変えようとする。プレイヤーはラスボスを操作し、各シナリオの主人公を撃破して行く事になります。

 

 

VSおぼろ丸&とらわれの男

魔神竜之介対策でおぼろ丸のレベルを上げていると、思いのほか手こずります。

「影一文字」や「忍法矢車草」など覚えていると油断はできません。

最初に「毒蛇ムチ」で毒フィールドを作ってしまうと、相手のHPをガンガン削れます!

おぼろ丸は溜めの長い時間がかかる攻撃をしてくることが多いので、強力な攻撃をされる前に接近しての「げこげこ」で知力を下げたり、「吸血」でHP回復と攻撃を同時に行うと安定します。近づいて即効勝負でもいいでしょう!

 

VSポゴ&ゴリ&べる&ざき

厄介なのが、ポゴが「ドデゲスデン」・ベルも「る〜る〜」「ふれ〜ふれ〜」などを覚えていた場合です。

強力な技と回復なので、相手のレベルと戦い方によっては負ける可能性もあり得ます!

とにかく、ポゴ狙いで!!「なぎ倒し」でポゴを端に寄せてから、相手の攻撃の範囲外から「急降下」で削っていくのが効果的です。最初に脅威となるポゴを倒してから、次に補助役のベルを倒せば残り2人はすぐに倒せるので。

ポゴさえ封じれるなら、普通に接近してダメージの大きい「かみ砕き」を連発して、ポゴを倒してからの即効勝負に持ち込むこともできます。

 

 

レベル上げが設定されていない世界の主人公を相手にするのは楽勝です。

「オディー・O」と「ディオ」と「マザーCOM」は、この強さで何故負けたのだろうか??

 

 

各編に出現したオディオの名を称する者達も、オディオ(憎しみ)を宿した魔王達だったのですね。

各シナリオの主役を血祭にしたオディオは、完全勝利しました。

恨みの対象が全人類に向いてしまったオルステッド。

その高笑いする姿は、まるで本性を表わしたストレイボウを思い起します。

アリシアとオルステッドは武闘大会の日に会って別れたので、実際はそんなに時間を共有していたわけでなく・・絆も深めていたわけではないのです。「愛する人」なのは分かりますけど、ちょっと思考と行動が極端な気が・・・。

それにしても、アリシアを攫った魔王とは何だったのでしょうか・・・。

 

 

このゲームは、基本的にセーブデータを分けつつ進めていったほうがいいです。

シナリオごとでセーブしておけば、レベルの調整や別のパターンの展開も楽しめますので♪

 

覚醒

ルクレチア城を出た後、独り禁断の地へ向かったオルステッド。

※城から出る時に、宝箱に入っているブライオンは忘れずに!

ここにきて、能力が開花してハッシュ顔負けの強さで突き進みます。

 

禁断の地、1Fの奥で「クラウストロPH」と戦闘。
「ハンマーパワー」や「ジャンプショット」の連発で倒せます。「ロックフィスト」を落とします。
禁断の地、2Fの奥で「スコトフォビア」と戦闘。
「ハンマーパワー」や「ジャンプショット」でOK。「デモンズクラウド」を落とします。

禁断の地、3Fの奥で「アクロフォビア×4」と戦闘。
アクロフォビア×4はアクロフォビア器を倒せばBREAK DOWN。「フレームアーマー」を落とします。
禁断の地、4Fの奥で「フェミノフォビア」と戦闘。

「デモンズクラウド」があれば使う。離れた位置から「ジャンプショット」連発で!

 

 

魔王の部屋にある魔王像を調べ、最深部へ向かい最深部にある大きな魔王像を調べるとラスボスの登場!

・・・って、消息不明となったはずのストレイボウじゃん?!

自身の魔法で、城の仕掛けで倒壊したと見せかけてオルステッドを出し抜いて、自分が王女アリシアを助けるという企みであり、オルステッドに魔王の幻影を見せルクレチア王を殺害させたのもストレイボウの陰謀だったのです。

 

 

一連の謀略は、常に上を行くオルステッドを妬み・恨んでいたストレイボウの仕業だったのだ!

さらには、あの世で俺にわび続けろ!とまで言い放つ、身勝手極まりない鬼畜。

 

 

皮肉なことに、ここまで辿り着いたオルステッドにはストレイボウなど敵ではありません!

「ヘキサフランジ」で攻撃し、縦、横、斜め線上に入らないように「インケイジ」を連発すると容易に倒せるでしょう。

 

容赦なくストレイボウを倒したオルステッドの前に、一筋の希望である王女アリシアが現れます。

しかし、アリシアはオルステッドに対して、何故直ぐに助けに来てくれなかったのかと問い詰められます。

無茶なことを言うと思ったら、何か不穏な空気に・・・。

 

 

さらに、負ける者の気持ちなんて分からない!と言い、ストレイボウはスグに助けてくれたのに、能力はあったのに・・・ずっと苦しんでいた!と宣う始末。

・・・えっ?これって、否定されてるの??

 

 

なんて思いきや、言いたいことを言って、ストレイボウの後を追うように自ら命を絶ってしまうのでした!!

まさかの、ストレイボウにホの字になっていたのです。

何という思い込みと、わがまま!

 

 

これによって、オルステッドは親友に裏切られ、唯一信じる存在である王女を失い、今まで都合の良いように自身を勇者だ魔王だと言ってきた人々、拷問されたウラヌスの事を思い返します。

自分のことばかりで、他者のことを考えたことがあるのか??

自分が何も努力していないとでも思っているのか?

人の話を、聞こうともしないで!信じるなどと、軽々と口にするとは!!

 

 

悲しみと同時に沸き上がる、怒りと憎しみの負の感情!

 

 

さもありなん。

これにとってアリシアは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)のゲーム作品に登場するキャラクターの中でも「スクウェア三大悪女」と嫌われる悪名高きヒロイン達の一人と称されています。

ゲームとは言え、主人公を平気で裏切るという所業はプレイヤーに感情移入させるほど最悪だったのですね。

そりゃ、魔王にもなります。

 

 

あまりの理不尽さに、ついにキレるオルステッド!

ここで、劇中で初めてオルステッドが喋ります!

 

 

魔王山に魔王などは居なかった・・・。

ならばオルステッド自らが本当の魔王となる事を決意するのでした!

正義を滅ぼし、悪の限りで人間に愚かさを教えるために!

 

 

愚かなストレイボウとアリシアのせいで、魔王という存在が生まれました。

唯一信じられるべき存在が失われた時、いかなる英雄でも魔王となってしまうという事なのでしょうか。

 

 

ここで、各章に登場していたボスの名前が「オディオ」だった理由が分かります。

オルステッドが魔王になるところから、この物語は始まったのですね。

 

 

かなり衝撃的な章でしたが、ファンタジーゲームにおける魔王にも、色々とバックボーンがあるのかも・・・と考えさせられます。

ドラクエ犬離妊好團汽蹐箸も、似たような感じでしたし・・・。

 

 

そして、ついに最終編です!

今までのシナリオの主人公たちが、一堂に集います!

中世編 『魔王』

他の7つの章全てをクリアすると、最後に表示される中世編をプレイすることになります。

この章は最終章の前日譚であり、この「Live A Live」の根幹である魔王の真実を体験することとなります。

この章の舞台である「ルクレチア大陸」は最終章でも使われ、城やダンジョンで手に入る宝箱やアイテムは、そのまま取らないで置いておくと、後で変化(パワーアップ)した状態で取ることができるので覚えておいてください。

 

 

東の山に魔王あり、西の山に勇者あり。

かつて魔王とそれを倒した勇者の伝説が残るルクレチア王国、その栄えある御前試合に本シナリオの主人公である剣士「オルステッド」は決勝まで駒を進め、親友でありライバルの「ストレイボウ」と決勝で対戦します。

ストレイボウは、「Vシャイン」連発で苦戦せずに倒せるでしょう。

見事勝利を収めると、王女アリシアに求婚する権利を得たオルステッドは、宴の後で王女アリシアと互いに思い合う間柄となりまする。

しかし、突如襲来した魔王がオルステッド王女アリシアを助けるための目の前で王女アリシアを東の山に連れ去ってしまうのでした! 

うろたえるばかりの兵士や重臣達・・・。

ここは、勇者の再来と称されるオルステッドの出番です!

まぁ、なんというか王道の展開ですね。

この章は剣と魔法のファンタジーの世界で、敵もモンスターです。このゲームのシナリオの中では、一番RPGっぽい章ですね。

 

 

落胆し動揺する王の話を聞いた後、王女アリシアを助けるための旅に出ます!

街から出て南西にあるファミリオの街に向かい、ライバルのストレイボウを仲間に。

初期の段階では二人は弱いので、とにかくレベル上げを!

共に全体攻撃や範囲攻撃を覚えたら、ファミリオの街で老人に話しかけて、家の中にある盾のオブジェを見た後、街から出て北にある勇者の山に向かいます!

勇者の山、山頂付近にある山小屋にいる男こそが生ける伝説の勇者ハッシュなのですが、一種の燃え尽き症候群なのか・・・屍状態に。

小屋の中にある盾を調べて、再びファミリオの町に戻って老人の家の中の盾をもう一度調べると、かつて勇者ハッシュと共に魔王を倒した英雄の一人、大賢者ウラヌスが仲間になります!!壁にかかっている「勇者の盾」を忘れずに☆

ウラヌスは、回復魔法も強力な魔法も使える心強いキャラです。

 

 

そうして勇者の山の山小屋で隠居暮らしをしている引き籠りのハッシュを叱咤して仲間にした後、山頂に赴くハッシュがブライオンを手にします。

主役を食うような扱いですが、まさしく英雄なのでしょう・・・。

ここからは山を出て、レベルを上げながら南東にある魔王の山に向かいます!
強力な技を駆使するハッシュは、まさに獅子奮迅の活躍を見せるのでした。

基本的には宝箱はスルーで。最深部に着くと「魔王」との戦闘!

魔王はかなりの強敵です!

最初に4人をできるだけ近づけてから(ウラヌスは後ろ)、ウラヌスの「いやしのいのり」でパーティーをまとめて回復できるように。

ハッシュが「デストレイル」を連発。

オルステッドは攻撃補助で、ストレイボウも攻撃かアイテムなどで回復の援助を。

ウラヌスとハッシュが攻撃と回復の要なので、倒れたらすぐに回復。

これで普通に倒せるはず。

かつて魔王と戦った経験がある勇者ハッシュは、戦った相手が本当の魔王では無い事に気がつきます。

曰く雑魚にすぎない・・・と。

 

 

王女アリシアも見つける事ができない中、病を患っていたハッシュは限界を超え、自らの剣「ブライオン」をオルステッドに託し失意のまま命を落としてしまうのでした。

さらに城の仕掛けが作動し、親友のストレイボウも城の倒壊に巻き込まれ消息不明になるという驚天動地の展開に。 

王女を救出も叶わず、勇者ハッシュとストレイボウを失ったままルクレチア王国に帰還したオルステッドとウラヌスは、ひとまず休息を取る事に。

夜中にふと目が覚め、消息不明のはずのストレイボウの姿を見かけ追いかけます!

玉座の前を通りかかると、なんと!そこには魔王の姿が!!

寝ぼけながらも無抵抗の魔王を倒したと思ったオルステッドは、それが幻影であり自分が手にかけたのは実はルクレチア王国の国王であった事に気づく。 やっちまった!偽物だ!

 

 

殺到する兵士と大臣達が、恐怖と共にオルステッドが魔王ではないかと言いだす。

おいおい!そんなこと事して何得だよ・・・。

しかし、愚かにも恐怖と怒りに支配された愚民共には聞く耳をもつ気配がない!

 

 

一度は脱出したオルステッドであったが、ファミリオの街に行って民家の住人と話した後にルクレチア城に戻り、地下牢に投獄されてしまいます。そこで、処刑を言い渡されるのでした。

んなバカな!

 

 

牢屋には拷問され満身創痍となったウラヌスが居た。釈明も話も聞いてもらえない・・・こんな老人を!!!

お前らの血は、何色だーっ!

しかし、ウラヌスはオルステッドに人々を憎んではいけないと説き、再びオルステッドを脱出させるために最期の力を使うのでした。

 

 

脱出したオルステッドの前に、濡れ衣を着せた兵士達が立ち塞がります!

彼らは気が付くべきでした。兵士達を次々と切り倒して進むオルステッドの変化に。

オルステッドはウラヌスに示された最後の希望である、唯一信じる存在である王女アリシアのため、再び魔王山へと向かうのでした。

ふと、前回では発見できなかった魔王の根城の最深部にある仕掛けがあるのに気がつきます。

そこには、あいつの姿が!! 

幕末編 『密命』

この章は、あの『名探偵コナン』の青山剛昌先生がキャラクターデザインをしています。

 

オーソドックスなRPGの作りですけど、攻略手順などは決まってない自由度が高い章です。

城が舞台のシナリオで、Yボタンを押す事で使用できる「隠れみの」で存在を気取られずに敵をやりすごしたり、戦闘では手裏剣を用いたり忍術を駆使したりと忍者らしい要素が満載!

人間のキャラクターを100人倒してクリアする「100人斬り」、その真逆で誰も倒さずクリアする「0人斬り」といった要素や、隠しボスの存在などといった全シナリオ中でもトップのやり込み要素を持つのも特徴です♪

単純にクリアするだけなら、適当に出会う敵を斬りながら本丸の最上階を目指してボスを倒せばいいのですけど、0人(100人)斬りをするには、それなりにコツが必要になってきます。0人斬りを達成すると最終編で「ヨシユキ」「いんろう」という貴重な武器とアイテムが手に入ります。

100人斬りは満足感だけでメリットなし(笑)。

初心者にとっては、他の章よりもやや難易度は高いかもしれません。

 

 

幕末編の主人公である「おぼろ丸」は、炎魔忍軍の若き忍びであり、頭目のハヤテより要人の救出という密命を受け尾手城へと潜入する・・・というストーリー。

 

100人斬り攻略

始めから「淀君」以外の女性キャラを斬ってはいけない(腰元、くの一、おカメの方)
・本丸6階で登場する「腰元」を斬ったら、女性キャラを斬りに行く
・箱入り娘は、箱の中を取った後に、一度出てから再び入室すると、箱に隠れてしまいますが、箱に話しかけた後で約30秒ほど、かくれみので隠れれば斬ることが出来ます!

合い言葉は常に間違える
カラクリ丸を仲間にしない
たとえ仲間にしたとしても、本丸5階へ行く前に、わざと壊しておかなければいけません。
「カラクリ源内」を倒す前に、「天草四郎」を倒して、とらわれの竜馬を仲間にする
敵が消滅してしまうイベントは起こさないように注意する
・天草、源内を倒す前にとらわれの男の偽者を倒します
・二の丸で敵を全て倒す前に
 屋根裏へ登り、鼠小僧イベントを見ないように注意!
 屋根裏の上側ののぞき穴でワイロイベントを見てはいけません
見つかりにくい敵を見逃さない
・二の丸の左側に隠れている商人
・本丸の1階 はしごのある部屋で約1分ほど待つと現れる忍者

その他
・般若丸と藩士のイベント
 般若丸に触れずに素早く4人の藩士を倒さないと消滅してしまう
・二の丸 屋根裏の出口側の近くにあるのぞき穴を覗かないと、家老と腰元が登場しない

 

 

0人斬り攻略

かくれみのを使い、敵とのバトルを避ける
・出会っても、とにかく逃げます!

かくれみので、やりすごす。

・五忍者から逃げられないので、屋根裏に入らない。

合言葉を間違えてはいけない(逃げられない)
・鐘がなるごとに「かわ」→「もと」→「かわ」→「もと」 の順に変化する。

竜馬を仲間にせずに尾手院王のところまで行く

・牢屋のなかにいるとらわれの男は無視して進まなければいけません
カラクリ丸を仲間にして、本丸5階の「虚無僧」三人衆の所まで連れて行く
・カラクリ丸を仲間にする方法
 「カラクリ源内」戦で「電極」をブレイクダウンしないで倒し「ゼンマイ」を手に入れる
 カラクリ源内を倒した部屋の上の部屋へ行き、右上の壁を調べ、「小ばん」を3枚入れる
 下の部屋へいき、カラクリ丸を調べ、「ゼンマイ」を使うとバトルに入る
 バトルに勝利して仲間になったら、落とし穴に注意して、上の部屋に再度戻って、壁に「小ばん」を1枚入れる
※カラクリ丸をつれたまま、落とし穴、水の中の長期待機すると壊れるので注意!

戦闘しても支障無い(戦闘しなければならない)敵
修羅の仏像、水の仏像、炎の仏像、しかけの元、電極、木のはしら、ガスのしかけ、火のしかけ、氷のしかけ、燭台、ひとだま、天草四郎、おミケ、
おきょう、岩間さま、虎、魔神竜之介、からくり源内、本丸5階の淀君、尾手院王、ガマヘビ変化

 

 

隠し要素

・誰も斬らずに本丸3階にいる家老に話しかけると「かすていら」が貰える。(10回まで貰え、その後に斬ることもできる。)

・城の城門から下へ進み逃げ出そうとすると、「密命などすててしまうか・・・・」とおぼろ丸が考えこむので、「むう」を何度か選ぶと、「抜け忍」になることを決断。

「炎魔の手のもの」×4と5回戦闘になり、勝利後に「ハヤテ」との戦闘に。

倒すと幕末編のBADエンディングが見ることができます。(幕末編のクリアにはならない。)

・本丸6階に行くまでに女性キャラ(腰元、くの一、オカメの方)を斬らないと、尾出院王の部屋の前で女が「腰元のおび」をくれる。その後に1歩も動かずに待っていると、再び現れ「いんろう」を入手出来る。

・本丸2階屋根裏で、左下の宝箱(忍びのてっこう)の上の落とし穴に落ちると、「コイツぁタマゲタ」が置いてある隠し部屋に行くことができます。この部屋自体にも落とし穴があるので注意が必要!(「←」「↓」「↓」「→」に進むと取れる)

※カラクリ源内を倒した後も落とし穴は消えない。また、カラクリ丸を連れて行くと壊れてしまうので注意!

・地下2階の右の牢屋に「地下ろうの鍵」で開けて入り「五エ門」を逃がと、今まで取ったアイテムの一部が復活します。

(小ばん、カギなわ、げんじのかぶと、ムラマサ、げんじの小手、げんじのよろい、げんじのタビ)

・堀に住む巨大な鯉の「岩間さま」は、影に触れるとエンカウントする。倒すと高確率で「水神のウロコ」をドロップ。

・まず堀の下方面からの扉か、屋根裏から屋根をつたって途中にある灯篭から入った隠し部屋の先にある長い通路に行き、長居通路の灯篭側の扉から下に7歩(8歩分)歩いてから引き返して扉に入ると隠し部屋に行くことができる。(17歩でもいい)その部屋にある刀を調べると「魔神竜之介」と戦闘に。戦闘後に絶対に「ムラマサ」を取り忘れないように。

・魔神竜之介を倒すと、灯篭から入ったすぐの部屋の上の階段を上る途中に、左に隠し通路ができています。

そこで小判×4が手に入る。

・魔神竜之介の部屋に行けるようになった後に、下に進むとツボがあるので小判をあげると、枚数に応じて未収得の技を修得できる。

 

 

ぶっちゃけ、最終章には「ヨシユキ」よりも強力な武器が手に入りますので、「100人斬り」や「0人斬り」にこだわる必要はありません。

この章をとことんやり込みたいなら、スタートの時点でセーブしておくのをお勧めします♪

達成感は、すごい味わえると思いますので。

 

西部編『放浪』

この西部編の主人公は、最終章で無類の強さを発揮するサンダウンです。

 

 

とはいっても、この章でのレベルアップなどはなく、限られた時間内に街中にあるアイテムを回収して、それを町人に渡して罠を仕掛けて敵の数を減らすというのが目的という変わった趣向になっています。仕掛けた数によってボス戦の敵の数が変わるので気は抜けないですけど・・・。

仕掛けがMAXまで成功すれば、ボス戦が楽になりますけど、必ずしも達成する必要はありませんので。

 

 

まず、オープニングでマッドドッグとの戦闘になります!

適当にやっても勝てるので、安心してください。

軽くあしらった後は、町の真ん中にあるクリスタルBARに入り、マスターに話しかけてカウンターに座りましょう。

初めて酒場に来たとき、すぐに2階のアニーの部屋(真ん中の部屋)に入ると着替え中のアニーを見ることができます♪

会話にある複数の選択肢は、間違った選択をしても同じ事を繰り返すだけなので、その時はもう一つの選択肢を選べばいいだけです(必ず正解に導かれるので)。

一通り会話を済ませると強制イベントが始まり、バイクと戦闘になりますけど・・・普通に攻撃すれば勝てる相手です。さすが、最強と誉れ高いサンダウンです!

一連の会話の後にクレイジーバンチを倒すために、マッドドッグと一時的に手を組むことになります。

マッドドッグって、そんなに悪い奴では、なさそうですね。

 

 

その後に全員と話しをして再びマッド・ドッグと話すと、敵を倒すために街中に罠を仕掛ける作戦を思いつきます。

マッド・ドッグが仲間に加わった後、最初にビリーに話しかけて「パチンコ」を貰っておきましょう

そして、保安官に2度話しかけて「ああ」を選択すると、集めたアイテムを渡して町民にワナの仕掛けを依頼できます。

制限時間は鐘が8回鳴るまでなので、注意が必要です!

一片に全てのアイテムを集めなくても、回収→依頼→回収→依頼と小分けにしたほうが効率的でしょう。

 

道具集め(バー内)

●1階から順に回収していきましょう。

・まず、保安官に2回話しかけて罠仕掛けのフラグを立てる前に、ビリーから「パチンコ」をもらっておきましょう!

・カウンター裏の部屋では、タンスを調べると動かして隠し部屋に入ることができます。

・2階右の部屋の「マスターポスター」は、中央の部屋でタンスを調べてからアニーに怒られた後、右の部屋のタンスを調べると入手できるようになっています。

・2階中央の部屋の「アニーのシミーズ」は、アニーが罠を仕掛けている間に入手できます。(後回しで)

・「空ビン」と「オイル」が1セット揃うと、その場でマッドが「火炎ビン」を作ってくれる。

 

★罠依頼

パチンコ⇒ビリー(後でまとめて依頼する場合も、ビリーだけは時間がかかるので最初にやっておくように
マスターポスター⇒マスター
火炎ビン(1つ)⇒ウェイン

 

道具集め(右サイド)

「保安官事務所」「民家4」「民家3」「倉庫3」「民家2」を回ります 。

・民家3の階段裏の扉が半分隠れています。

 

★罠依頼

ダイナマイト⇒ジェンマ
スコップ⇒保安官
にんじん⇒ウェイン夫人
*フライパン⇒アニー

 

道具集め(左サイド)

「酒場」「民家1」「ウェインの宿屋」「倉庫1」「倉庫2」を回るようにします。

・ウェインの宿屋は階段の後ろに完全にドアが隠れて見えなくなっているので見逃さないように。建物が大きい割りには、アイテムは1つだけなので、無駄な探索などをして貴重な時間を浪費しないように。

・民家1も、階段の後ろにドアが半分隠れています。

 

★罠依頼

ロープ⇒アニー
馬フン⇒保安官(先にスコップを依頼しておく必要があります)

*アニーがバーを出ている間に、バー2階中央の部屋のタンスから「アニーのシミーズ」を手に入れておきましょう。

*アニーに「フライパン」を渡してまだ戻っていない場合は、保安官などに頼むように。

 

罠を仕掛け終えて時間が余っている場合は、バーのマスターに話し掛けて「いっぱいもらう」と、時間を1フェイズ進めることができます。(その前に、必ず装備を整えるのを忘れずに。)

 

8つ目の鐘が鳴った時、ついにクレイジー・バンチが襲来してきます!

ビリーの「負けないよね?」という質問の答えでその後のシーンが若干変わるので、両方見てみるのも面白いかも。

町の人々が配置した罠が発動すれば、恐れるに足らず!!順調に数を減らしていきます。

ボスの「O・ディオ」戦は、斜め斜線上に使用してくる「ガトリング砲」に気をつけましょう!

食らえば、確実に即死です。

まず最初に「火炎ビン」を使って残っているモブ共にダメージを与えて、ボス1体になったら、サンダウンは「ダブルショット」、マッドは「イナズマ撃ち」「TXジダーバグ」を連発しているだけで勝てます。

HPが減ったら、集めたアイテムで回復するように。

 

 

ボス戦を制し、街を後にするサンダウンの前に、マッド・ドッグが!!

どうしても、決着をつけたいらしい・・・。

しかし!適当に攻撃しているだけで倒せるので、敵ではありません。

 

 

西部編ボス戦後の行動によりエンディングが微妙に変化するので、必見です!

それにしても、カッコつけたがる男です。

この無敵感が、絵になります。

 

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