レトロゲーム攻略日記

ファミコン・PCE・目がドライブなどのレトロゲームの攻略日記を書いています。

キャプテン翼供.后璽僉璽好肇薀ぅー

テクモ版『キャプテン翼II スーパーストライカー』

 

 

ファミコン世代で、当時の少年ジャンプが好きな人だったら、知らない人はいないであろう人気作です。
ただでさえ、サッカー漫画の金字塔『キャプテン翼』は大人気でしたからね。
世界ジュニアユースで、全日本が皇帝シュナイダー率いる西ドイツに勝利して優勝した所で、一度は連載は終了しましたが、その原作の後のストーリーがファミコンでプレイできるとあって、ファンにとっては激アツな作品でした。
しかも、原作者の高橋陽一先生の監修ですから、当時は狂喜乱舞したものです。

その後に、原作の漫画版の方も連載が復活して、翼くんが結婚したり海外クラブチームのバルセロナに入ったりしてます。

そういうわけで、漫画とファミコン版のゲームでは内容が異なるということは覚えておいてください。

ただ、オリジナルストーリーと侮るなかれ・・キャプ翼は数あるゲーム機に移植されましたが、このテクモ版『キャプテン翼』は、屈指の名作と言われています。
前作は原作どおり、西ドイツ戦の後で翼がロベルトと再会してブラジルに行くところまででエンディングを迎えました。
IIは、その後のブラジルに渡り所属することになるチームのサンパウロFCで、リオカップを制覇することを目標とするところから始まります。

 

 

オープニングでナレーションの途中でカーソル(ボールのアイコンが点滅するのですが、そこで十字キーの下とBボタンを押してみてください。

 


そこから、さらに回想シーンが始まって翼がサンパウロに入団する日まで遡ります。
後のライバルとなる「カルロス」が、自身の必殺技「ミラージュシュート」を開発してることが分かります。

 

 


なかなかの凝った演出で、これを裏技として隠しておくあたりが面白いですね。(^-^)

 


回想シーンが終わってからは、試合が始まっていきます。
まずは、チームメイトの能力を確認してみましょう。
能力はダントツで翼が上なので、どんどんシュートを翼にうたせましょう。
サンパウロの主要選手になるのが、ドリブルで切り込みながら前線にチャンスを作るパサーの「バビントン」と守備の要の「アマラウ」でしょうか。
意外な場面で得点に絡む「ジウ」とサイドからのセンタリング役の「プラトン」と「タハマタ」も育てましょう。
ゴールポストの方がマシと噂の「レナート」は、モブキャラ以外はパンチングで対処するしかありません。(笑)

 


二回戦目から、必殺シュートを放つ敵の選手もいますけど、総合力ではサンパウロの方が上なので順当に勝ち上がっていけると思います。

問題は三回戦の相手のメオンです!
なんと!翼のドライブシュートをワンハンドキャッチするほどの強敵です!

 

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