レトロゲーム攻略日記

ファミコン・PCE・目がドライブなどのレトロゲームの攻略日記を書いています。

キャプテン翼供.疋薀ぅ屮轡紂璽箸通用しない!

三回戦を翌日に控えて練習に励むサンパウロの前に、相手チーム「グレミオ」のGKのメオンが翼の元を訪れます。



わざわざゴールの上からの登場に、ムッとする翼。
いつの間に・・気付かれる事なくどうやって登ったんだ?(笑)

 


翼を挑発して、一対一の勝負を挑むメオン。
あえて勝負を受ける翼。

 

勝負は、PKでの1本勝負。

ゴールを決めたら翼の勝ちで、止めたらメオンの勝ち。

シンプルな勝負だ!

 

 

非公式とはいえ、本気で挑む翼!

 

 

 

 

そして、翼の放った渾身のドライブシュートをワンハンドキャッチで簡単に止めるメオン!

 

 

「なにィ!!」

思わず、キャプ翼名物の「なにィ!!」が飛び出します!

 


「俺にドライブシュートは通用しないぜ・・」
何しに来たんだ、自慢かよ!

 



今までにも、ヘルナンデスやミューラーといった名キーパーにはドライブシュートを止められてきたけど、試合を明日に控えて動揺する翼。
このメオンという選手は、後のテクモ版シリーズでも登場するライバルとなるのですが、その能力を脅威に感じます。

 

 

グレミオは、エースストライカーであるFWのダ・シルバの能力が高く、彼にボールが渡ると脅威です。

そして、ドライブシュートは絶対に止められるので決まりません!

 

 

いざ試合が始まると、やはり鉄壁の守備を見せるメオン!・・と思いきや、ジウやバビントンのボレーやヘディングに四苦八苦してる様子。

 


それを見逃さない翼は、彼が浮き球によるダイレクトシュートを苦手としていることを見破ります。

 

 


実際は充分にレベルが上がってれば、オーバーヘッドや強烈なボレーなどでも得点できるのですが、この一連の流れは強制で、翼のドライブオーバーヘッドの習得イベントなのです。

 



ドライブオーバーヘッドは単なる思いつきのシュートではなくて、原作のジュニアユース決勝戦で西ドイツのミューラーから決勝点を奪ったシュートなのです。



さすがのメオンも「と・め・る!」と息巻きまいてますが、止めることはできません!

 

 

すごい威力で吹っ飛ばして、ゴールを決めます!

 


見事に決まりました!
しかも、ガッツを消費していないのです!

 


このドライブオーバーヘッドシュートは、終盤のサイクロンを習得するまで、翼の最強の必殺シュートとなります。
ここぞという場面で高いセンタリングがきたら、迷わず放ちましょう!
ポストに当たらなければ、決まるハズです。


このイベントで必ず得点できますが、一度限りです。
試合に負けると次のチャレンジは始めからドライブオーバーヘッドが使えますが、得点も自力で入れることになりますので。
できれば勝っておきたいです。

 


試合に勝つと、フラミンゴのカルロスが翼を観に来ている場面に変わります。
翼の実力を感じとったカルロスは、自身の脅威となるライバルと認めざるを得なかった。
しかし・・。



「メオンごときに手こずるようでは、先が思いやられる・・。」
顔半分をシルエットで隠した謎の男が現れる!
 

 

仰るとおり。

なんだ、お前は?

 

「ツバサ・オオゾラ・・・あいつはまだ自分のもつ本当の力を知らない」

怪しむカルロスにかまわず、勝手に話を続ける謎の男。

「もし奴がスーパーストライカーに目覚めたとしたら、お前達に勝ち目はない。」

 



そう言い残して、謎の男は再び姿を消した。
「スーパーストライカー?」
馴れ馴れしいが、何者だ?
 


ここで、スーパーストライカーという意味深なキーワードが飛び出します。
ペレやジーコのような、偉大なプレイヤーのことなのか?


ここまでが、ドラマチックに展開していきます。

個人的に、テクモ版のキャプ翼兇一番名作と思うのが、音楽と間をよく考えて丁寧にイベントが進んでいくところだと思っています。
否が応にも盛り上がります!

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