レトロゲーム攻略日記

ファミコン・PCE・目がドライブなどのレトロゲームの攻略日記を書いています。

中世編 『魔王』

他の7つの章全てをクリアすると、最後に表示される中世編をプレイすることになります。

この章は最終章の前日譚であり、この「Live A Live」の根幹である魔王の真実を体験することとなります。

この章の舞台である「ルクレチア大陸」は最終章でも使われ、城やダンジョンで手に入る宝箱やアイテムは、そのまま取らないで置いておくと、後で変化(パワーアップ)した状態で取ることができるので覚えておいてください。

 

 

東の山に魔王あり、西の山に勇者あり。

かつて魔王とそれを倒した勇者の伝説が残るルクレチア王国、その栄えある御前試合に本シナリオの主人公である剣士「オルステッド」は決勝まで駒を進め、親友でありライバルの「ストレイボウ」と決勝で対戦します。

ストレイボウは、「Vシャイン」連発で苦戦せずに倒せるでしょう。

見事勝利を収めると、王女アリシアに求婚する権利を得たオルステッドは、宴の後で王女アリシアと互いに思い合う間柄となりまする。

しかし、突如襲来した魔王がオルステッド王女アリシアを助けるための目の前で王女アリシアを東の山に連れ去ってしまうのでした! 

うろたえるばかりの兵士や重臣達・・・。

ここは、勇者の再来と称されるオルステッドの出番です!

まぁ、なんというか王道の展開ですね。

この章は剣と魔法のファンタジーの世界で、敵もモンスターです。このゲームのシナリオの中では、一番RPGっぽい章ですね。

 

 

落胆し動揺する王の話を聞いた後、王女アリシアを助けるための旅に出ます!

街から出て南西にあるファミリオの街に向かい、ライバルのストレイボウを仲間に。

初期の段階では二人は弱いので、とにかくレベル上げを!

共に全体攻撃や範囲攻撃を覚えたら、ファミリオの街で老人に話しかけて、家の中にある盾のオブジェを見た後、街から出て北にある勇者の山に向かいます!

勇者の山、山頂付近にある山小屋にいる男こそが生ける伝説の勇者ハッシュなのですが、一種の燃え尽き症候群なのか・・・屍状態に。

小屋の中にある盾を調べて、再びファミリオの町に戻って老人の家の中の盾をもう一度調べると、かつて勇者ハッシュと共に魔王を倒した英雄の一人、大賢者ウラヌスが仲間になります!!壁にかかっている「勇者の盾」を忘れずに☆

ウラヌスは、回復魔法も強力な魔法も使える心強いキャラです。

 

 

そうして勇者の山の山小屋で隠居暮らしをしている引き籠りのハッシュを叱咤して仲間にした後、山頂に赴くハッシュがブライオンを手にします。

主役を食うような扱いですが、まさしく英雄なのでしょう・・・。

ここからは山を出て、レベルを上げながら南東にある魔王の山に向かいます!
強力な技を駆使するハッシュは、まさに獅子奮迅の活躍を見せるのでした。

基本的には宝箱はスルーで。最深部に着くと「魔王」との戦闘!

魔王はかなりの強敵です!

最初に4人をできるだけ近づけてから(ウラヌスは後ろ)、ウラヌスの「いやしのいのり」でパーティーをまとめて回復できるように。

ハッシュが「デストレイル」を連発。

オルステッドは攻撃補助で、ストレイボウも攻撃かアイテムなどで回復の援助を。

ウラヌスとハッシュが攻撃と回復の要なので、倒れたらすぐに回復。

これで普通に倒せるはず。

かつて魔王と戦った経験がある勇者ハッシュは、戦った相手が本当の魔王では無い事に気がつきます。

曰く雑魚にすぎない・・・と。

 

 

王女アリシアも見つける事ができない中、病を患っていたハッシュは限界を超え、自らの剣「ブライオン」をオルステッドに託し失意のまま命を落としてしまうのでした。

さらに城の仕掛けが作動し、親友のストレイボウも城の倒壊に巻き込まれ消息不明になるという驚天動地の展開に。 

王女を救出も叶わず、勇者ハッシュとストレイボウを失ったままルクレチア王国に帰還したオルステッドとウラヌスは、ひとまず休息を取る事に。

夜中にふと目が覚め、消息不明のはずのストレイボウの姿を見かけ追いかけます!

玉座の前を通りかかると、なんと!そこには魔王の姿が!!

寝ぼけながらも無抵抗の魔王を倒したと思ったオルステッドは、それが幻影であり自分が手にかけたのは実はルクレチア王国の国王であった事に気づく。 やっちまった!偽物だ!

 

 

殺到する兵士と大臣達が、恐怖と共にオルステッドが魔王ではないかと言いだす。

おいおい!そんなこと事して何得だよ・・・。

しかし、愚かにも恐怖と怒りに支配された愚民共には聞く耳をもつ気配がない!

 

 

一度は脱出したオルステッドであったが、ファミリオの街に行って民家の住人と話した後にルクレチア城に戻り、地下牢に投獄されてしまいます。そこで、処刑を言い渡されるのでした。

んなバカな!

 

 

牢屋には拷問され満身創痍となったウラヌスが居た。釈明も話も聞いてもらえない・・・こんな老人を!!!

お前らの血は、何色だーっ!

しかし、ウラヌスはオルステッドに人々を憎んではいけないと説き、再びオルステッドを脱出させるために最期の力を使うのでした。

 

 

脱出したオルステッドの前に、濡れ衣を着せた兵士達が立ち塞がります!

彼らは気が付くべきでした。兵士達を次々と切り倒して進むオルステッドの変化に。

オルステッドはウラヌスに示された最後の希望である、唯一信じる存在である王女アリシアのため、再び魔王山へと向かうのでした。

ふと、前回では発見できなかった魔王の根城の最深部にある仕掛けがあるのに気がつきます。

そこには、あいつの姿が!! 

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