レトロゲーム攻略日記

ファミコン・PCE・目がドライブなどのレトロゲームの攻略日記を書いています。

覚醒

ルクレチア城を出た後、独り禁断の地へ向かったオルステッド。

※城から出る時に、宝箱に入っているブライオンは忘れずに!

ここにきて、能力が開花してハッシュ顔負けの強さで突き進みます。

 

禁断の地、1Fの奥で「クラウストロPH」と戦闘。
「ハンマーパワー」や「ジャンプショット」の連発で倒せます。「ロックフィスト」を落とします。
禁断の地、2Fの奥で「スコトフォビア」と戦闘。
「ハンマーパワー」や「ジャンプショット」でOK。「デモンズクラウド」を落とします。

禁断の地、3Fの奥で「アクロフォビア×4」と戦闘。
アクロフォビア×4はアクロフォビア器を倒せばBREAK DOWN。「フレームアーマー」を落とします。
禁断の地、4Fの奥で「フェミノフォビア」と戦闘。

「デモンズクラウド」があれば使う。離れた位置から「ジャンプショット」連発で!

 

 

魔王の部屋にある魔王像を調べ、最深部へ向かい最深部にある大きな魔王像を調べるとラスボスの登場!

・・・って、消息不明となったはずのストレイボウじゃん?!

自身の魔法で、城の仕掛けで倒壊したと見せかけてオルステッドを出し抜いて、自分が王女アリシアを助けるという企みであり、オルステッドに魔王の幻影を見せルクレチア王を殺害させたのもストレイボウの陰謀だったのです。

 

 

一連の謀略は、常に上を行くオルステッドを妬み・恨んでいたストレイボウの仕業だったのだ!

さらには、あの世で俺にわび続けろ!とまで言い放つ、身勝手極まりない鬼畜。

 

 

皮肉なことに、ここまで辿り着いたオルステッドにはストレイボウなど敵ではありません!

「ヘキサフランジ」で攻撃し、縦、横、斜め線上に入らないように「インケイジ」を連発すると容易に倒せるでしょう。

 

容赦なくストレイボウを倒したオルステッドの前に、一筋の希望である王女アリシアが現れます。

しかし、アリシアはオルステッドに対して、何故直ぐに助けに来てくれなかったのかと問い詰められます。

無茶なことを言うと思ったら、何か不穏な空気に・・・。

 

 

さらに、負ける者の気持ちなんて分からない!と言い、ストレイボウはスグに助けてくれたのに、能力はあったのに・・・ずっと苦しんでいた!と宣う始末。

・・・えっ?これって、否定されてるの??

 

 

なんて思いきや、言いたいことを言って、ストレイボウの後を追うように自ら命を絶ってしまうのでした!!

まさかの、ストレイボウにホの字になっていたのです。

何という思い込みと、わがまま!

 

 

これによって、オルステッドは親友に裏切られ、唯一信じる存在である王女を失い、今まで都合の良いように自身を勇者だ魔王だと言ってきた人々、拷問されたウラヌスの事を思い返します。

自分のことばかりで、他者のことを考えたことがあるのか??

自分が何も努力していないとでも思っているのか?

人の話を、聞こうともしないで!信じるなどと、軽々と口にするとは!!

 

 

悲しみと同時に沸き上がる、怒りと憎しみの負の感情!

 

 

さもありなん。

これにとってアリシアは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)のゲーム作品に登場するキャラクターの中でも「スクウェア三大悪女」と嫌われる悪名高きヒロイン達の一人と称されています。

ゲームとは言え、主人公を平気で裏切るという所業はプレイヤーに感情移入させるほど最悪だったのですね。

そりゃ、魔王にもなります。

 

 

あまりの理不尽さに、ついにキレるオルステッド!

ここで、劇中で初めてオルステッドが喋ります!

 

 

魔王山に魔王などは居なかった・・・。

ならばオルステッド自らが本当の魔王となる事を決意するのでした!

正義を滅ぼし、悪の限りで人間に愚かさを教えるために!

 

 

愚かなストレイボウとアリシアのせいで、魔王という存在が生まれました。

唯一信じられるべき存在が失われた時、いかなる英雄でも魔王となってしまうという事なのでしょうか。

 

 

ここで、各章に登場していたボスの名前が「オディオ」だった理由が分かります。

オルステッドが魔王になるところから、この物語は始まったのですね。

 

 

かなり衝撃的な章でしたが、ファンタジーゲームにおける魔王にも、色々とバックボーンがあるのかも・・・と考えさせられます。

ドラクエ犬離妊好團汽蹐箸も、似たような感じでしたし・・・。

 

 

そして、ついに最終編です!

今までのシナリオの主人公たちが、一堂に集います!

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