レトロゲーム攻略日記

ファミコン・PCE・目がドライブなどのレトロゲームの攻略日記を書いています。

ライブアライブ 接触

ラストからの展開がユーザーに衝撃を与え、今も伝説として語られている知る人ぞ知る名作『ライブアライブ』を紹介します。



一つのセーブデータで七つのシナリオをクリアすると、最終章の中世編が出現します。
その中世編をクリアすると、他のシナリオの七名の主人公達が中世編の世界に集うことになります。
誰をメインキャラにするのも、どのシナリオから攻略するのも自由です。
尚、私はバーチャルコンソールでプレイしています。スーパーファミコン版は、バッテリーバックアップの電池が寿命で切れてると思うので注意してください。

それでは、魔王誕生後の始まりとも言える原始編の『接触』から始めてみましょう。

 


このシナリオは原始時代の言葉がないという設定なので、登場場キャラが全く喋らないというゲーム史上でも類をみない世界でした。
当然、イベントキャラも村人もジェスチャーで伝えてきます。
その雰囲気を読み取るのが、なかなか斬新でした。

 


ストーリーは、掟に厳しい村で育った主人公の「ポゴ」が一目惚れしたヒロイン「べる」を救うために相棒の「ごり」と共に奮闘するというのが大筋です。
この章は、一般のRPGと同じ感覚でプレイできるでしょう。

 

まずは、主人公ポゴと、ゴリラの相棒「ごり」とともに村周辺で狩りをします。

Yボタンで匂いをかぐ方法を習得したら、(合計3回)長老に話しかけるとすみかに戻れます。

食料庫に原始人の少女「べる」が隠れて盗み食いしているので仲間にしましょう。

贈り物イベントをこなし、進めると集落には戻れなくなるので、アイテムの回収や合成屋で武器や防具を揃えておいて準備を万端に。(合成屋は荒野マップ左上にもあります)

注意したいのは、パーティーの回復役となる「べる」が北東の洞窟で抜けるので、それまでに装備を整えレベルを上げておくのが重要となります。
レベル7くらいまで上げておくと、ボス戦が楽になります。

 

あと、最終章に持ち込める装備品の「王者の牙」「モノな石」は手に入れておきましょう。

かなり運の要素もありますけど、「コーラのびん」もあると言うことはありません。

 



モノな石は、荒野の洞窟の入り口から少し左に行った所から人の顔の形をした石像があるので100回話しかけましょう。
100回目の時点でパタンという効果音がするので、その後に広い荒野の左のがけの場所に行ってみると洞窟が出現しています。
中に入ると黒い石版があり、調べるとアイテム選択になるので、ホネを使用してみるとモノな石が手に入ります。
洞窟に入れるのは一度きりなので、注意してください。



物語を荒野の洞窟を抜けたくらいまで進めると、フィールド上に通常とは違う匂いをした高速で移動する敵が現れます。
この敵こそが、キングマンモーという隠しボスです。
Aボタンで調べないと戦闘に入らないので、まずは荒野の敵を全て始末してしまいましょう。
そうした後に、キングマンモーがフィールドの端の行き止まりのような場所まで来るまで待ち、逃げ場のないように追いつめていき、後はひたすらAボタンの連打で出会いがしらに遭遇するのを待ちます。



キングマンモーはボスより強く、かなり手こずりますが・・倒すと王者の牙が入手できるので必ず倒したい相手です。
そして、稀にコーラのビンという999ダメージを与える無限仕様できる強力なアイテムをドロップします。
キングマンモーも倒せば二度と出てこないので、倒すチャンスは一度きりです。欲しい場合は事前にセーブしておいて、ドロップしない場合はリセットをして繰り返し挑戦するしかありません。
HPが992もあり、レベルが15くらいあっても気を抜くと簡単に全滅するくらい強いです。
精神攻撃が有効なので、睡眠・麻痺などで動きを封じこめてからの毒攻撃などで、地道にダメージを与えていきましょう。
倒せばポゴの最強装備が手に入りますが、倒さなくてもゲームのクリアは可能です。

 

 

 


キングマンモーを倒せるのなら、ボスのお〜でぃ〜お〜は楽勝だと思います。
べるの「るーるー」があれば、更に楽になります。

 



この章は、とにかく村と荒野にある合成屋で、色々と試してみましょう。
いきなり強い武具が入手できる可能性もあります。
 

 

ポゴはHP・力がどんどん成長していき、他のステータスの成長率も良く、総じてバランスが取れています。
一方で範囲攻撃が無いので、決め手に欠けやすい印象。
原始編では敵の動きを封じる役で、最終編では盾役か控えでしょうか。

最終編の加入前に、レベルを引き継いだ状態のポゴと一度戦うことになるので注意してください。

 

 

小林よしのり氏のキャラデザを元に『LIVE A LIVE』を制作するきっかけになったシナリオなので、一番初めにプレイしてみるのがいいのかもしれません。

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