レトロゲーム攻略日記

ファミコン・PCE・目がドライブなどのレトロゲームの攻略日記を書いています。

Live A Live 功夫編『伝承』

主役となるのは「心山拳老師」で、年老いた自らの後継を選び、稽古をつけて奥義を修得させるのを目的とした章です。
イラストは、『ジーザス』や『闇のイージス』の藤原芳秀先生が担当。

なんだか、『拳児』を彷彿します。

 


前半は弟子探しと修行で、後半は義破門団との闘いに赴くことになります。
システム・展開もオーソドックスなRPGの章ですね。
重要なところは、目的である弟子を誰に選ぶかになります。

 


ユンは最初は弱いですが、大器晩成で見違えるように成長するので最終章でも活躍できる存在にまでなります。
レイは素早さで、サモは体力が著しく成長していきます。
ストーリー展開も変わってくるので、好みで選んでもOKです。
心山拳老師は最初から強いのですが、レベルが上がらないので過信は禁物です。

 



最終的に三人の弟子の中で、残るのは一人だけです。
稽古の時に技を覚えさせないと全ての技を会得できないので、注意してください。
修行中は老師が戦闘で使用した技を会得していくので、弟子が覚えてない技をだしていきましょう。
一番多く稽古をつけたキャラに奥義を伝承することになるので、必ず一人を選んで集中的に修行させることが重要。
修行に入る前に、必ず竹林で出現する虎を相手にレベル8くらいまで上げておくと効率的です。(修行でのレベルアップでは、通常のステータスアップがないためもったいない)
レベルアップで弟子が強くなって苦戦するようなら、弟子の装備を外して調整しましょう。
継承者となったキャラが、最終章で心山拳師範として登場します。
 


レイは、竹林でバトルに勝利することで仲間になります。守体草を集めておきましょう。
サモは、ユンファの市場で食い逃げを阻止すると仲間になります。選択肢でも戦闘に勝ってもOK。
ユンは、ウォンの町の道中道で倒れて苦しんでいる人に「守体草」を使うとお礼にアイテムがもらえます。


上から3人目の老人に与えるとイベントが発生し、少年が来てすぐに立ち去るので後を追いかけましょう。

奥のゴロツキに話しかけて「失礼する」と答えると戦闘になります。

その後、ユンが弟子入りを志願してくるので「残念じゃが」「ワシの負けじゃ」と答えると弟子になります(他の選択肢でも、後で山道で仲間にできます)。

 


稽古が終わってからが怒涛の展開で、ユンファの市場が荒らされているという話を聞いたら、市場奥にいる「荒くれもの」と「孫子王」を倒して、再び道場に戻るとイベントが発生します。

西の竹林を抜けた先にある義破門団の道場があるのですが、向かう途中に残った弟子がいるので仲間にして、奥義習得イベントがあります。

 

 

道場内を進んで行き、一番奥にいる12人衆と対決になります。

チャン、リン、シャンは1人ずつ確実に倒していきましょう。

イーペイコウは石化効果のある攻撃があるので要注意です。

ペイチャは最強の武具である竜の小手、チャンは竜の服をまれにドロップします。

 

 

オディワン・リー戦は弟子1人で戦うことになり、この戦闘中は1回のみ「旋牙連山拳」が使えます。

HP・攻撃力もそんなに高くないので、アイテムで適当に回復しながら戦えば苦戦することはないはずです。

 

 

この章は、中盤で急に悲劇に見舞われて衝撃的な展開になりますけど、個人的には一番好きなストーリーです。

泣けるんですよね〜。

 

 

スポンサーサイト

ƒRƒƒ“ƒg

ƒRƒƒ“ƒg‚𓊍e‚·‚é

‚¨–¼‘O
email
URL
ƒRƒƒ“ƒg