レトロゲーム攻略日記

ファミコン・PCE・目がドライブなどのレトロゲームの攻略日記を書いています。

レナート 対 森崎は・・・実現せず

突如として、ジャパンカップに出場することになった翼が率いるサンパウロ。
このメンツで、若林や全日本と戦うのか・・。

ちなみに、このゲームの全試合で試合が始まる前とハーフタイムの時にAボタンを押さないでいると、アナウンサーのチャーリーが、色々と喋ってくれます。

何パターンかあるので、気分転換に見てみるのも面白いですよ。

 



とはいえ、チート級な強さを誇る翼がいるので、ローマとウルグアイまでは何とか苦労せずに勝ち進むことができるのではないでしょうか。
基本は、翼のゴール前ドリブル突破でOKです。

 



問題となるのは、やはりハンブルガー戦からとなるでしょう。
若林から点を取るのは、翼以外では無理です。
とはいっても、レベルが上がりきってなければ翼のドライブシュートや並みのシュートも通用しない難敵なので・・スルーでバランスを崩してからの、ドライブオーバーヘッドが確実ではないでしょうか。
 



意外と有効なのが、ゴール前での若林との直接対決です。ヒールリフトでも、たまに止められますけど燃費がいいのでおススメ技です。

 



そして、ゲーム中で屈指の難易度を誇るのが全日本戦です。
黄金世代と言われる、高校選手権の主要メンバーのオールスターが相手なので、翼以外では歯が立ちません。
なんせ、必殺タックルや必殺シュートのオンパレードなんですから。
日向や岬はもとより、センターラインを越えた辺りからの松山のイーグルショットですら、レナートは止めることができません。
発動すれば、まず諦めるしかないでしょう。



とにかく勝てない時は、潔くレベルを上げるしかありません。
若島津に対しては、ゴール前のドリブルでの翼のヒールリフトが有効です。
レベルが上がれば、バビントンでもシュートを決めることができるのですが・・余程の点差がないと試すのも厳しいでしょう。(^_^;)
せめて、キーパーが森崎だったなら・・。

 

 

とはいえ、原作にはない展開なので純粋に楽しんでみるのも面白いかもしれません。

対決の時は、ちゃんとセリフが入ります!

 

 

私も、全日本戦は2・3回は挑戦しました。

おかげで、しっかりとレベル上げはできましたけど・・・。

何とか勝利できれば、やっと全日本と合流できます。

 


 

なんだ、この試合内容は・・・。

まさに点取り合戦!野球かよ!!

 

 

しかし、これでサンパウロの面々とはお別れです。

バビントンはアルゼンチン・ドトールとアマラウはブラジルユースへ!

何気に、スゴイな!

 

 

そして、何かを見つける翼!

そう。恋人の早苗です。

 

 

すっかり女性らしくなった早苗ちゃんですが、原作では二人は結婚して子供までいます。

このテクモ版のキャプテン翼シリーズでも、翼と早苗の恋の行方はキチンと描かれています。

このあたりの演出も、ゲームながら素晴らしいんですよね〜。

翼vs全日本

準決勝の相手は、松山が率いるふらのになります。

 

 

マネージャーの藤沢さんとは、ずっと付き合っているみたいですね。

キャプ翼の中でも、熱々のカップルです。

前作も今作も、ワンシーンだけの登場なのが勿体ないです。

 


松山は、三杉の次くらいのオフェンス能力に加えてディフェンダーとしての能力も兼ね備えている実力者です。
今作では、イーグルタックルや雪崩攻撃がないために地味な印象ですけど、攻撃に加えれば起点に守備では要として活躍できます。
雪崩攻撃は敵の能力と移動力が上がり、手がつけられなくなります。ある一定の距離になると松山自身もイーグルショットを撃ってくるので、そうなれば森崎で止めるのは不可能です。

松山が雪崩攻撃の合図を出すと、イレブン全員が攻めこんできてドリブル等の能力が上がってしまい脅威となります。
ボールを奪えたらチャンスとなりますので、松山にボールが渡る前に阻止しましょう!

 

 

救いなのは、守備はそこまで高くないので岬と新田のガッツがあるうちは必殺シュートで点を稼いでおきましょう。
来生や井沢でも点が取れるなら、相応のレベルだと思います。

 

 

結局は点の取り合いになりましたが、何とか試合を制しました。

でも、この後もレベル上げのために再戦を繰りかえします!

 

 

負けても潔い男ですよね〜。

この時、全日本集結の話がでます。

 

 

そして、問題なのは決勝の東邦学園でしょう。
日向と若島津を用する強敵ですね。

沢田と反町もいる、攻守にバランスのとれたチームです。

 

 

怖い顔して、気合十分です!

東邦戦だけは前作と同じでBGMも特別なので、カッコいいですよね〜。

 

 

「お・・・俺?」

岬も、日向だけには言葉使いが変わりますよね。

やっぱりライバル心があるのでしょうか。

ちなみに、中学編からの翼の君づけの基準は謎です。

 

 

新田がいるぶん、前作のような絶望感はないですが・・タイガーショットをバンバン撃ち込んでくるので、石崎の顔面ブロックかゴールポストに頼るしか手段がありません。(笑)
日向は、止めようとしても強引なドリブルで突破してくるので、反則する以外は止めるのは無理です。
キーパーの若島津には、岬のダイレクトシュートか新田の隼ボレーで攻めましょう。
敵わないようなら、諦めてレベルを上げるしかありません!
 

 


東邦をくだし、V2達成した南葛を労うアナウンサーのシーンの時、カーソルが点滅する瞬間があります。コントローラーの下を押しながらBボタンを押すと、突如としてマイティボンジャックが現れ大暴れするので必見です!

 

 

しばし、アナウンサーとのコントが繰り広げられます。

裏技なんですが、細かい演出ですね。

 

 

遊び心とサービスが素晴らしいゲームです。

 

 

激闘を称え、岬に労いの言葉をかける日向。

全日本ではチームメイトになるので、心強いです!

 

 

いよいよ全日本結成!と思いきや、再び翼がいるサンパウロのシーンに。

片桐兄妹にジャパンカップ出場の打診をされます!

 


ハンブルガーには、若林。
そして、全日本も参加が決まっています!

そんな夢の対決が実現するなんて!!

・・・ん?このメンバーで?

 


色んな意味で・・・イヤ、プロになるまでは日本に帰らないと誓った翼は戸惑いますが、仲間のテンションに煽られて、かつてのチームメイトと戦う事を決心します!

 

 

翼個人としては、早苗ちゃんのこともあるのでしょうが・・・。

 


 

勝手に盛り上がってくれてますけど、とんだ行軍になるとは容易に予想できます。(^−^;)

 

Live A Live 功夫編『伝承』

主役となるのは「心山拳老師」で、年老いた自らの後継を選び、稽古をつけて奥義を修得させるのを目的とした章です。
イラストは、『ジーザス』や『闇のイージス』の藤原芳秀先生が担当。

なんだか、『拳児』を彷彿します。

 


前半は弟子探しと修行で、後半は義破門団との闘いに赴くことになります。
システム・展開もオーソドックスなRPGの章ですね。
重要なところは、目的である弟子を誰に選ぶかになります。

 


ユンは最初は弱いですが、大器晩成で見違えるように成長するので最終章でも活躍できる存在にまでなります。
レイは素早さで、サモは体力が著しく成長していきます。
ストーリー展開も変わってくるので、好みで選んでもOKです。
心山拳老師は最初から強いのですが、レベルが上がらないので過信は禁物です。

 



最終的に三人の弟子の中で、残るのは一人だけです。
稽古の時に技を覚えさせないと全ての技を会得できないので、注意してください。
修行中は老師が戦闘で使用した技を会得していくので、弟子が覚えてない技をだしていきましょう。
一番多く稽古をつけたキャラに奥義を伝承することになるので、必ず一人を選んで集中的に修行させることが重要。
修行に入る前に、必ず竹林で出現する虎を相手にレベル8くらいまで上げておくと効率的です。(修行でのレベルアップでは、通常のステータスアップがないためもったいない)
レベルアップで弟子が強くなって苦戦するようなら、弟子の装備を外して調整しましょう。
継承者となったキャラが、最終章で心山拳師範として登場します。
 


レイは、竹林でバトルに勝利することで仲間になります。守体草を集めておきましょう。
サモは、ユンファの市場で食い逃げを阻止すると仲間になります。選択肢でも戦闘に勝ってもOK。
ユンは、ウォンの町の道中道で倒れて苦しんでいる人に「守体草」を使うとお礼にアイテムがもらえます。


上から3人目の老人に与えるとイベントが発生し、少年が来てすぐに立ち去るので後を追いかけましょう。

奥のゴロツキに話しかけて「失礼する」と答えると戦闘になります。

その後、ユンが弟子入りを志願してくるので「残念じゃが」「ワシの負けじゃ」と答えると弟子になります(他の選択肢でも、後で山道で仲間にできます)。

 


稽古が終わってからが怒涛の展開で、ユンファの市場が荒らされているという話を聞いたら、市場奥にいる「荒くれもの」と「孫子王」を倒して、再び道場に戻るとイベントが発生します。

西の竹林を抜けた先にある義破門団の道場があるのですが、向かう途中に残った弟子がいるので仲間にして、奥義習得イベントがあります。

 

 

道場内を進んで行き、一番奥にいる12人衆と対決になります。

チャン、リン、シャンは1人ずつ確実に倒していきましょう。

イーペイコウは石化効果のある攻撃があるので要注意です。

ペイチャは最強の武具である竜の小手、チャンは竜の服をまれにドロップします。

 

 

オディワン・リー戦は弟子1人で戦うことになり、この戦闘中は1回のみ「旋牙連山拳」が使えます。

HP・攻撃力もそんなに高くないので、アイテムで適当に回復しながら戦えば苦戦することはないはずです。

 

 

この章は、中盤で急に悲劇に見舞われて衝撃的な展開になりますけど、個人的には一番好きなストーリーです。

泣けるんですよね〜。

 

 

ボクは、岬太郎!

リオカップを制したサンパウロ編から、舞台は日本へ!

ブラジルに渡った翼の代わりに南葛イレブンを率いるのは、キャプテンの岬です。

ん?岬??

父親が放浪画家のために、少年時代は全国を転々としていた「岬太郎」くんは、どこの学校でも主戦力になれるほどのプレイヤーでした。
とくに翼との息のあった連携プレイは、ゴールデンコンビといわれるほどです。

 


どうやら高校生になってから、南葛高校に通ってるみたいですね。
おお!新田や浦部も岸田までいるではないですか!
そして、森崎も・・いるのね。(^_^;)
この辺りは、ゲームのオリジナル設定ですけど、岬や石崎や井沢達は高校三年になり、全国高校サッカー選手権大会V2を狙ってるみたいです。
黄金世代といわれた全国の強豪を相手に優勝を成し遂げているとは、さすがです!
原作では、日向が率いる東邦に一度も勝つことができず、スランプ状態の岬だったので。
とはいえ、もともと修哲トリオや高杉に加え、後に覚醒する石崎までいる南葛は、全国でもトップクラスの実力を誇るんですよね。



ゲームの攻略としては、井沢や滝でボールを運んでからの、新田と岬でゴールを狙う戦法になると思います。
二人ともダイレクトシュートが得意なので、新田は低めなら「はやぶさボレー」、岬は「オーバーヘッド」か「ジャンピングボレー」を迷わず放ちましょう!

初戦は、次藤と佐野がいる国見学院です。
いきなり決勝トーナメントの全国戦からなので、全試合で全日本のメンバーがいます。
対国見戦、攻撃の要は佐野ですが、決定力に欠けるので彼にボールが渡るのを阻止していきましょう。
注意すべきは次藤です。
攻撃の際は、次藤がいないスペースを狙っていかないとパワータックルの餌食になります。
原作でも、次藤の殺人タックルは後々まで後遺症がでるほど翼を苦しめましたから。
岬は翼に次ぐテクニシャンですが、必殺ドリブルがないので確実性がありません。
できるだけ冒険はせずに危険は避けましょう。
「佐野とのコンビプレイ」は次藤の必殺シュートなので、彼からでないと発動しません。
彼がオーバーラップしてきたら要注意です!
何故なら、森崎では止められないですからね。(^_^;)

 


その後は、カミソリ攻撃の早田と巨漢ゴールキーパーの中西を擁する立浪と空中サッカーを得意とする立花兄弟の秋田商高が立ちはだかります。
立浪戦は、早田に気をつけさえすれば、中西とはいえ岬と新田の前では敵ではありません。
立花兄弟は、どちらもコンビプレイと必殺シュートをもつので厄介なのですが、守備に関しては諦めましょう。
それを上回る攻撃で得点していくしかないです。
攻撃は、最大の防御ですね!
苦戦するようなら、ここらでレベルアップしておきましょう。

 


準々決勝の相手は、三杉が率いる武蔵大附属です。
後半からの登場なので、できるだけ前半で点を稼いでおきましょう。
ちなみに、三杉は全日本でも岬並みのテクニックの持ち主ですが、ガッツの消費がハンパないので覚えておきましょう。
試合に出た次の試合も出れないので、投入のタイミングはよく考えて。

 

 

三杉を心配する元・マネージャーの青葉やよいも、この試合のみ登場します。

小学校時代、転校前は翼が好きだった彼女も、今は三杉一筋みたいですね。

原作では、心臓病のことを不安に思っている三杉はプロポーズできないという切ないエピソードがあります。

 


 

キャプテン翼II 新たなるライバル!

グレミオを下し、4回戦のパルメイラス戦では新たなるライバルとなる「ネイ」と「トニーニョ」がいます。
この二人は、ブラジルユースの代表で次回作にも登場する強敵です。



トニーニョは、なんと!ドライブシュートを繰り出してくるし、浮き球からネイと二人で放つ「ブースターシュート」も強力でレナートくんでは歯が立ちません。いちかばちかのゴールポストに期待しましょう。(笑)

 



中盤をバビントンで運び、翼に繋げるのが効果的な戦法です。
翼のドリブル能力は非常に高いので、わざとペナルティーエリア内のキーパーの前まで翼にボールを持たせて、キーパーと一対一にして「ヒールリフト」で抜き去るとゴールを決められます。
失敗してもゴール前を無人にできるので、ジウなどにもチャンスがあります。
このキーパー抜き去り戦法は、続編の靴筬犬任眸鷯錣僕効です。ガッツを温存したいは、どんどん使ってみましょう。

 



続く準決勝の相手のサントス戦で注意したい選手は、荒々しいプレイで敵を寄せつけずに放つダブルイールが強力な「ザガロ」とディフェンス能力が高く、オーバーラップしてからのキャノンヘッドが怖い「ディウセウ」です。

 


とくにザガロにボールが渡ると、パスを出さずに強引なドリブルで中央から切り込んで手がつけられない上に、必殺のダブルイールを頻繁に放ってくるので、レナート君ではなす術がありません。
もはや、反則覚悟で止めるかゴールポストでのボール破裂頼みです。(笑)
だいたい、この2試合でワザと負けてレベルを上げるのも一つの手ですね。

 

 

なお、試合前のミーティングでは、ロベルトの「イールとはウナギのことだ。カバヤキにするとうまいぞ。」の迷セリフを聞くことができます。

ロベルトは、もともと翼の小学生時代にサッカーを教えていた頃は、気さくな一面が見られていましたからね。
そういう面でも、キャラクターの特徴を再現しているんですね。

このセリフは、テクモ版のキャプ翼好きの間では語り草となっています。



 

準決勝でサントスを下し、いよいよ明日はリオカップの決勝戦。
対戦相手はフラメンゴです!

決戦前夜、敵の主将カルロス・サンターナについて、翼とロベルトは語らいます。

 

 

彼の実力はブラジル全土で注目されており、伝説のストライカー「ジャイロ」の再来と言われているほどだとか。
・・・誰、それ?

 

 

 

推察するに、ジャイロというプレイヤーはペレが活躍する前の世代のストライカーであると思われます。

ブラジルサッカーの伝説的な男であるジャイロはヘディングの苦手なプロ選手だった。
 

 

なぜ、ヘディングが苦手という彼がここまでの得点を重ねることが出来たのであろうか?

 

 

ダイレクトシュートだけで、脅威的な得点力を誇ったのか?

その全貌は明らかにならないのですが・・・

 

一つ分かっているのは、その偉業は彼の編み出した必殺シュート『サイクロン』によって達成されたということ。

サイクロン』をとれるキーパーは、誰もいなかったのです。

ジャイロは自分の弱点を補う無敵のシュートを習得したということ。

 

 

そして『サイクロン』は、誰も打つことの出来ない幻のシュートと言われ知られざる伝説となった・・・。

まさに、伝説のストライカーですな・・・。

ん?それって・・・。

 

 

この話は翼の心に刻みこまれますが、「ジャイロ」と「サイクロン」は今作の重要な鍵ともなります。

まさか、カルロスがサイクロン撃たないよな・・・。

 

そして、決勝戦は宿敵カルロスとの対決になります!

 

 

二人は、この後のシリーズでも原作でも、互いに好敵手として激闘を繰り広げることになるのです!

 

この試合でもう一人警戒したいのが、MFのサンタマリアでしょう。

予選のほとんどを、カルロスと彼の必殺の「バナナシュート」で得点しているらしいので・・・レナート君では、防ぎようがない。(笑)

もちろん、カルロスの「消えるフェイント」と「ミラージュシュート」は、反則かゴールポストでないと止めることはできません。(笑)
彼にボールが渡る前に、ドトールとアマラウでパスを阻止しましょう。

 



幸いと敵のキーパーは必殺セービングのない普通の選手なので、しっかりレベルを上げて挑めば慈雨やバビントンでも得点のチャンスはあります!

敵のDFのジェトーリオには注意して、バビントンを上手く用いて切り込みましょう。

 

 

翼は、ガッツに余裕があればドライブシュートかオーバーヘッドで。

ドライブオーバーヘッドを放つまでもありません。

ガッツを温存するなら、翼のドリブルからのキーパー抜き去りでいきましょう!!


 

そして、何とか激闘を制したサンパウロ!

翼の三年間の成果です!

まぁ、一度も負けずに全試合を勝ち抜くのは困難です。

勝てない時は、潔くレベル上げしましょう。

 

 

この場面のカーソルの点滅が速くなっている際に ↓+B を押すと隠しイベントでマイティボンジャックが祝ってくれます。

必見です!

 

このあと、カルロスも激励にきてくれます。

なかなかの、ナイスガイです。

 

そして、せっかくのムードに水を差す男が突如現れます!

ライブアライブ 接触

ラストからの展開がユーザーに衝撃を与え、今も伝説として語られている知る人ぞ知る名作『ライブアライブ』を紹介します。



一つのセーブデータで七つのシナリオをクリアすると、最終章の中世編が出現します。
その中世編をクリアすると、他のシナリオの七名の主人公達が中世編の世界に集うことになります。
誰をメインキャラにするのも、どのシナリオから攻略するのも自由です。
尚、私はバーチャルコンソールでプレイしています。スーパーファミコン版は、バッテリーバックアップの電池が寿命で切れてると思うので注意してください。

それでは、魔王誕生後の始まりとも言える原始編の『接触』から始めてみましょう。

 


このシナリオは原始時代の言葉がないという設定なので、登場場キャラが全く喋らないというゲーム史上でも類をみない世界でした。
当然、イベントキャラも村人もジェスチャーで伝えてきます。
その雰囲気を読み取るのが、なかなか斬新でした。

 


ストーリーは、掟に厳しい村で育った主人公の「ポゴ」が一目惚れしたヒロイン「べる」を救うために相棒の「ごり」と共に奮闘するというのが大筋です。
この章は、一般のRPGと同じ感覚でプレイできるでしょう。

 

まずは、主人公ポゴと、ゴリラの相棒「ごり」とともに村周辺で狩りをします。

Yボタンで匂いをかぐ方法を習得したら、(合計3回)長老に話しかけるとすみかに戻れます。

食料庫に原始人の少女「べる」が隠れて盗み食いしているので仲間にしましょう。

贈り物イベントをこなし、進めると集落には戻れなくなるので、アイテムの回収や合成屋で武器や防具を揃えておいて準備を万端に。(合成屋は荒野マップ左上にもあります)

注意したいのは、パーティーの回復役となる「べる」が北東の洞窟で抜けるので、それまでに装備を整えレベルを上げておくのが重要となります。
レベル7くらいまで上げておくと、ボス戦が楽になります。

 

あと、最終章に持ち込める装備品の「王者の牙」「モノな石」は手に入れておきましょう。

かなり運の要素もありますけど、「コーラのびん」もあると言うことはありません。

 



モノな石は、荒野の洞窟の入り口から少し左に行った所から人の顔の形をした石像があるので100回話しかけましょう。
100回目の時点でパタンという効果音がするので、その後に広い荒野の左のがけの場所に行ってみると洞窟が出現しています。
中に入ると黒い石版があり、調べるとアイテム選択になるので、ホネを使用してみるとモノな石が手に入ります。
洞窟に入れるのは一度きりなので、注意してください。



物語を荒野の洞窟を抜けたくらいまで進めると、フィールド上に通常とは違う匂いをした高速で移動する敵が現れます。
この敵こそが、キングマンモーという隠しボスです。
Aボタンで調べないと戦闘に入らないので、まずは荒野の敵を全て始末してしまいましょう。
そうした後に、キングマンモーがフィールドの端の行き止まりのような場所まで来るまで待ち、逃げ場のないように追いつめていき、後はひたすらAボタンの連打で出会いがしらに遭遇するのを待ちます。



キングマンモーはボスより強く、かなり手こずりますが・・倒すと王者の牙が入手できるので必ず倒したい相手です。
そして、稀にコーラのビンという999ダメージを与える無限仕様できる強力なアイテムをドロップします。
キングマンモーも倒せば二度と出てこないので、倒すチャンスは一度きりです。欲しい場合は事前にセーブしておいて、ドロップしない場合はリセットをして繰り返し挑戦するしかありません。
HPが992もあり、レベルが15くらいあっても気を抜くと簡単に全滅するくらい強いです。
精神攻撃が有効なので、睡眠・麻痺などで動きを封じこめてからの毒攻撃などで、地道にダメージを与えていきましょう。
倒せばポゴの最強装備が手に入りますが、倒さなくてもゲームのクリアは可能です。

 

 

 


キングマンモーを倒せるのなら、ボスのお〜でぃ〜お〜は楽勝だと思います。
べるの「るーるー」があれば、更に楽になります。

 



この章は、とにかく村と荒野にある合成屋で、色々と試してみましょう。
いきなり強い武具が入手できる可能性もあります。
 

 

ポゴはHP・力がどんどん成長していき、他のステータスの成長率も良く、総じてバランスが取れています。
一方で範囲攻撃が無いので、決め手に欠けやすい印象。
原始編では敵の動きを封じる役で、最終編では盾役か控えでしょうか。

最終編の加入前に、レベルを引き継いだ状態のポゴと一度戦うことになるので注意してください。

 

 

小林よしのり氏のキャラデザを元に『LIVE A LIVE』を制作するきっかけになったシナリオなので、一番初めにプレイしてみるのがいいのかもしれません。

キャプテン翼供.疋薀ぅ屮轡紂璽箸通用しない!

三回戦を翌日に控えて練習に励むサンパウロの前に、相手チーム「グレミオ」のGKのメオンが翼の元を訪れます。



わざわざゴールの上からの登場に、ムッとする翼。
いつの間に・・気付かれる事なくどうやって登ったんだ?(笑)

 


翼を挑発して、一対一の勝負を挑むメオン。
あえて勝負を受ける翼。

 

勝負は、PKでの1本勝負。

ゴールを決めたら翼の勝ちで、止めたらメオンの勝ち。

シンプルな勝負だ!

 

 

非公式とはいえ、本気で挑む翼!

 

 

 

 

そして、翼の放った渾身のドライブシュートをワンハンドキャッチで簡単に止めるメオン!

 

 

「なにィ!!」

思わず、キャプ翼名物の「なにィ!!」が飛び出します!

 


「俺にドライブシュートは通用しないぜ・・」
何しに来たんだ、自慢かよ!

 



今までにも、ヘルナンデスやミューラーといった名キーパーにはドライブシュートを止められてきたけど、試合を明日に控えて動揺する翼。
このメオンという選手は、後のテクモ版シリーズでも登場するライバルとなるのですが、その能力を脅威に感じます。

 

 

グレミオは、エースストライカーであるFWのダ・シルバの能力が高く、彼にボールが渡ると脅威です。

そして、ドライブシュートは絶対に止められるので決まりません!

 

 

いざ試合が始まると、やはり鉄壁の守備を見せるメオン!・・と思いきや、ジウやバビントンのボレーやヘディングに四苦八苦してる様子。

 


それを見逃さない翼は、彼が浮き球によるダイレクトシュートを苦手としていることを見破ります。

 

 


実際は充分にレベルが上がってれば、オーバーヘッドや強烈なボレーなどでも得点できるのですが、この一連の流れは強制で、翼のドライブオーバーヘッドの習得イベントなのです。

 



ドライブオーバーヘッドは単なる思いつきのシュートではなくて、原作のジュニアユース決勝戦で西ドイツのミューラーから決勝点を奪ったシュートなのです。



さすがのメオンも「と・め・る!」と息巻きまいてますが、止めることはできません!

 

 

すごい威力で吹っ飛ばして、ゴールを決めます!

 


見事に決まりました!
しかも、ガッツを消費していないのです!

 


このドライブオーバーヘッドシュートは、終盤のサイクロンを習得するまで、翼の最強の必殺シュートとなります。
ここぞという場面で高いセンタリングがきたら、迷わず放ちましょう!
ポストに当たらなければ、決まるハズです。


このイベントで必ず得点できますが、一度限りです。
試合に負けると次のチャレンジは始めからドライブオーバーヘッドが使えますが、得点も自力で入れることになりますので。
できれば勝っておきたいです。

 


試合に勝つと、フラミンゴのカルロスが翼を観に来ている場面に変わります。
翼の実力を感じとったカルロスは、自身の脅威となるライバルと認めざるを得なかった。
しかし・・。



「メオンごときに手こずるようでは、先が思いやられる・・。」
顔半分をシルエットで隠した謎の男が現れる!
 

 

仰るとおり。

なんだ、お前は?

 

「ツバサ・オオゾラ・・・あいつはまだ自分のもつ本当の力を知らない」

怪しむカルロスにかまわず、勝手に話を続ける謎の男。

「もし奴がスーパーストライカーに目覚めたとしたら、お前達に勝ち目はない。」

 



そう言い残して、謎の男は再び姿を消した。
「スーパーストライカー?」
馴れ馴れしいが、何者だ?
 


ここで、スーパーストライカーという意味深なキーワードが飛び出します。
ペレやジーコのような、偉大なプレイヤーのことなのか?


ここまでが、ドラマチックに展開していきます。

個人的に、テクモ版のキャプ翼兇一番名作と思うのが、音楽と間をよく考えて丁寧にイベントが進んでいくところだと思っています。
否が応にも盛り上がります!

キャプテン翼供.后璽僉璽好肇薀ぅー

テクモ版『キャプテン翼II スーパーストライカー』

 

 

ファミコン世代で、当時の少年ジャンプが好きな人だったら、知らない人はいないであろう人気作です。
ただでさえ、サッカー漫画の金字塔『キャプテン翼』は大人気でしたからね。
世界ジュニアユースで、全日本が皇帝シュナイダー率いる西ドイツに勝利して優勝した所で、一度は連載は終了しましたが、その原作の後のストーリーがファミコンでプレイできるとあって、ファンにとっては激アツな作品でした。
しかも、原作者の高橋陽一先生の監修ですから、当時は狂喜乱舞したものです。

その後に、原作の漫画版の方も連載が復活して、翼くんが結婚したり海外クラブチームのバルセロナに入ったりしてます。

そういうわけで、漫画とファミコン版のゲームでは内容が異なるということは覚えておいてください。

ただ、オリジナルストーリーと侮るなかれ・・キャプ翼は数あるゲーム機に移植されましたが、このテクモ版『キャプテン翼』は、屈指の名作と言われています。
前作は原作どおり、西ドイツ戦の後で翼がロベルトと再会してブラジルに行くところまででエンディングを迎えました。
IIは、その後のブラジルに渡り所属することになるチームのサンパウロFCで、リオカップを制覇することを目標とするところから始まります。

 

 

オープニングでナレーションの途中でカーソル(ボールのアイコンが点滅するのですが、そこで十字キーの下とBボタンを押してみてください。

 


そこから、さらに回想シーンが始まって翼がサンパウロに入団する日まで遡ります。
後のライバルとなる「カルロス」が、自身の必殺技「ミラージュシュート」を開発してることが分かります。

 

 


なかなかの凝った演出で、これを裏技として隠しておくあたりが面白いですね。(^-^)

 


回想シーンが終わってからは、試合が始まっていきます。
まずは、チームメイトの能力を確認してみましょう。
能力はダントツで翼が上なので、どんどんシュートを翼にうたせましょう。
サンパウロの主要選手になるのが、ドリブルで切り込みながら前線にチャンスを作るパサーの「バビントン」と守備の要の「アマラウ」でしょうか。
意外な場面で得点に絡む「ジウ」とサイドからのセンタリング役の「プラトン」と「タハマタ」も育てましょう。
ゴールポストの方がマシと噂の「レナート」は、モブキャラ以外はパンチングで対処するしかありません。(笑)

 


二回戦目から、必殺シュートを放つ敵の選手もいますけど、総合力ではサンパウロの方が上なので順当に勝ち上がっていけると思います。

問題は三回戦の相手のメオンです!
なんと!翼のドライブシュートをワンハンドキャッチするほどの強敵です!